女子バレー敗退後…戻った宿舎での裏側 監督が伝えた現実「上位との対戦は…」迫る五輪懸けた舞台
バレーボール女子日本代表は7月22日のネーションズリーグ準々決勝でブラジルに敗れ、2年ぶりのメダルに届かなかった。7月31日、日本バレーボール協会(JVA)はYouTubeチャンネルでブラジル戦の密着動画を公開。フェルハト・アクバシュ監督はチームの課題を指摘していた。

日本バレーボール協会がYouTubeチャンネル更新
バレーボール女子日本代表は7月22日のネーションズリーグ準々決勝でブラジルに敗れ、2年ぶりのメダルに届かなかった。7月31日、日本バレーボール協会(JVA)はYouTubeチャンネルでブラジル戦の密着動画を公開。フェルハト・アクバシュ監督はチームの課題を指摘していた。
日本は準々決勝でブラジルと対戦。第1セットはデュースを制して26-24で先取したが、ここから3セット連続で落としてメダルに届かなかった。
悔しい敗戦から9日後の7月31日、JVAは「【ALLFOR】2年ぶりのメダル獲得に向けて#VNL2026 大阪大会のリベンジマッチ、準々決勝ブラジル戦に密着|バレーボール女子日本代表ドキュメンタリーVol.8」としてYouTubeチャンネルを更新。ブラジル戦後、宿舎に帰ってのミーティングでアクバシュ監督はチームの課題を指摘した。
「上位にいるチームとの対戦は苦戦している状況です。ブラジルもそうですが、我々が猶予を与えてしまうと、どんどんその隙に攻めてくるチームなので、ゆっくりと適応している時間はないと思います。そういったところを我々は今後、修正していく必要があります」
今月21~30日には中国・天津でアジア選手権が行われる。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪切符が得られる重要な舞台だ。指揮官は、「メンタル・フィジカルともにアジア選手権に向かってやっていくには、体調も全て含めて一番良いところまでもっていかなければなりません」と語りかけていた。
(THE ANSWER編集部)
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