打球速度183km、最高到達点10m…プロ野球で生まれた爆速低空弾に騒然「キモすぎて声出た」
プロ野球、ソフトバンクの正木智也外野手が衝撃弾を放った。1日、敵地での楽天戦に「1番・一塁」で先発出場。4打数2安打2打点で5-0の勝利に貢献した。3回の第2打席に叩き込んだ16号2ランに、ファンも驚きを隠せない。

ソフトバンク正木が16号先制2ラン
プロ野球、ソフトバンクの正木智也外野手が衝撃弾を放った。1日、敵地での楽天戦に「1番・一塁」で先発出場。4打数2安打2打点で5-0の勝利に貢献した。3回の第2打席に叩き込んだ16号2ランに、ファンも驚きを隠せない。
3回2死一塁、正木が楽天先発・早川の速球をとらえた。打球はあっという間に左翼テラス席に着弾。先制の16号2ランとなった。
パーソル パ・リーグTVは公式Xで「打球速度またも180キロ越え 超低空飛行弾丸ライナーであっという間にホームラン」として、本塁打の動画を公開。動画内で示されたデータでは、打球速度183キロ、最高到達点は10メートルだった。
爆速超低空弾に、X上のファンも驚きを隠せない。「打球早すぎて客席含め時が止まってる時間がある」「ライン際の二塁打やろ普通」「いやいやいやいや 変態すぎるほんまに」「キモすぎてまじで声出た」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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