ドジャースのミスに苦言「あそこで止まったせい」 吉田正尚の打球が安打→失策に「おそらく…」
米大リーグ、ドジャースは7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、4-9で敗れた。3回、1死満塁のピンチでフレディ・フリーマン内野手が後逸し、失点に繋がった。ボストン放送席から厳しい声が寄せられた。

本拠地レッドソックス戦
米大リーグ、ドジャースは7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、4-9で敗れた。3回、1死満塁のピンチでフレディ・フリーマン内野手が後逸し、失点に繋がった。ボストン放送席から厳しい声が寄せられた。
1-0で迎えた3回1死満塁の一塁守備。吉田正尚の放ったゴロに、フリーマンはバウンドを合わせられず、後逸した。判断に迷って足が止まってしまった。結果的に2人の走者の生還を許した。記録は当初内野安打だったが、その後失策に訂正された。
レッドソックス地元放送局「NESN」の解説を務めたルー・メルローニ氏は「彼はそのまま攻めて前に出続けるべきだった。一歩目、前に出ようと踏み出したのが見えた。でも、そこでためらった瞬間、大ピンチに陥ってしまった。あそこで止まったせいで、中途半端なバウンドになってしまったんだ」とプレーを解説。
また、「彼はとにかく体に当てて前に落とし、アービン(投手)にトスしようとしたのかもしれない。でも、最初の一瞬の直感を信じて、そのまま前に出ていれば、おそらくショートバウンドで捌けてアウトにできていたはずだ」と続けた。
ドジャースは5回に大谷翔平の2ランで逆転に成功するも、ロングリリーフしたアービンが7回に崩れ、一挙5失点。そのまま4-9で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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