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「謝ってるね」 朗希降板に繋がるミス直後、ベンチで駆け寄った25歳の人柄が話題「この2人…」

米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦に先発登板。6回途中5安打3四球7奪三振で2失点と好投し、今季5勝目を挙げた。降板後のベンチ内で見られた光景に注目が集まっている。

本拠地マリナーズ戦に先発登板した佐々木朗希【写真:ロイター】
本拠地マリナーズ戦に先発登板した佐々木朗希【写真:ロイター】

本拠地マリナーズ戦

 米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦に先発登板。6回途中5安打3四球7奪三振で2失点と好投し、今季5勝目を挙げた。降板後のベンチ内で見られた光景に注目が集まっている。

 佐々木は最速101.5マイル(約163.3キロ)のフォーシームを武器に、強気なピッチングでストライクゾーンに投げ込んだ。5回まで無失点の好投。しかし、6回先頭ヤングに右中間へ痛烈な打球を弾き返された。この打球を追った中堅手のパヘスが足を滑らせてボールを後逸。結果的に三塁打になってしまった。続くアロサレーナにも二塁打を浴びて失点。さらに1死満塁から押し出し四球を与えて無念の降板となった。

 後を受けたドレイヤーが後続を三振、遊ゴロに抑えてピンチを切り抜け、佐々木の失点は2で確定。5回1/3、90球を投げて5安打3四球、7奪三振の好投だった。中継で映された降板後のベンチでは、捕手を務めたラッシングが佐々木に声をかけ、ハグを交わす場面も。25歳のパヘスも自分の胸に手を当て、「僕が悪かった」と言っているかのような仕草を見せた。佐々木はパヘスのお腹をポンポン叩いて労った。

 X上の視聴者も注目。「パヘス、俺が悪かったって言ってるね」「後逸したパヘスもベンチで声かけてたな…」「パヘスが俺が悪かったって謝ってるね 気にすんなお前のせいじゃないって返す佐々木朗希 この2人、多分仲良いんじゃないか?」「まだ25とかなのに成績も人格も完成されてきとる」「こうやって信頼関係が出来ているのが素晴らしい」といった声があがった。

(THE ANSWER編集部)



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