高橋藍と2ショット撮影なのに…しかめっ面の理由「それだけですよ」 イタリアの親友が明かす会話
バレーボール男子のネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会は15日から19日まで、Asueアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられた。イタリア代表のマッティア・ボットロは、15日の日本戦後に元同僚の高橋藍と親しげに交流。2ショット撮影時にカメラに向かってしかめっ面を見せた理由を明かした。

ネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会
バレーボール男子のネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会は15日から19日まで、Asueアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられた。イタリア代表のマッティア・ボットロは、15日の日本戦後に元同僚の高橋藍と親しげに交流。2ショット撮影時にカメラに向かってしかめっ面を見せた理由を明かした。
背番号「12」をつけた2人が激闘後のコートで健闘を称え合った。フルセットの末に日本が3-2で勝利した一戦。高橋は両軍最多の26得点と大暴れだった。肩に手を回され、2ショット写真に納まったボットロは高橋を指差ししかめっ面。「彼のプレーが良すぎたから。それだけですよ。他のチームじゃなく僕ら相手にあんな大活躍しちゃうんですから」。お手上げといった感じで笑って振り返った。
2021-22シーズンにイタリア・セリエAのパドヴァでチームメートだった2人。「夜ご飯食べに行けたらいいねって話していたんです。昨年はなかなか予定が合わなくて。みんな練習とか試合とかあって忙しいから、ゆっくり話するのが難しくって」。モンツァで高橋と同僚だったジャンルカ・ガラッシらも含めて、ディナー会を画策していたと明かした。
高橋は「ライバルじゃなくて友人」というボットロ。試合前練習中にも笑顔で会話を交わしていたように、親友との再会を喜んでいた。
(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro Muku)
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