「嫌な怒り方しない…素質持ってる」 女子バレー日本、崖っぷちの夜に響いた指揮官の言葉に反響
バレーボール女子日本代表は、22日からネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド(中国・マカオ)に臨む。日本バレーボール協会は20日、YouTubeチャンネルで代表密着動画を公開。予選ラウンド第3週大阪大会での指揮官の言葉が話題となっている。

日本バレーボール協会がYouTubeチャンネル更新
バレーボール女子日本代表は、22日からネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド(中国・マカオ)に臨む。日本バレーボール協会は20日、YouTubeチャンネルで代表密着動画を公開。予選ラウンド第3週大阪大会での指揮官の言葉が話題となっている。
日本は今月8~12日にVNL予選ラウンド第3週大阪大会を戦った。ブラジルに1-3で敗れ、タイを3-1で下した後、対戦したのはトルコだった。
この試合は各セット接戦となったものの、1-3で屈して日本は崖っぷちに立たされた。日本バレーボール協会は20日、「【ALLFOR】逆転勝利で #VNL2026 ファイナルラウンド進出を決めた舞台裏に密着|バレーボール女子日本代表ドキュメンタリーVol.7」としてYouTubeチャンネルを更新。トルコ戦後の緊急ミーティングの様子が明らかになった。
アクバシュ監督は選手の前で、「今まで起きたことや過去の大会のことは一度忘れましょう。試合に関するストレスが高まると同時にポジティブなエネルギーも高め、(ストレスを)常に上回るようにしましょう」と語りかけた。さらに「ポジティブイチバン。ストレスネバーイチバン。オッケー?」と強調した。
ファンも指揮官の言葉に反応。「ちゃんと前向きな言葉かけてくれる監督いいな」「アクバシュ監督って可愛いしポジティブだし嫌な怒り方しないし、女子バレーの監督として選手に嫌われない資質を持ってるよな」「アクバ監督めちゃくちゃ人柄いいんだろうな」などのコメントが寄せられた。
この言葉で選手は前を向き、負ければ予選ラウンド敗退のポーランド戦で、0-2から奇跡の逆転勝ちを演じた。22日は決勝ラウンド初戦の準々決勝で、ブラジルと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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