W杯閉幕後…日本人が指摘した事実「多すぎる」 最終順位確定&FIFAランク更新で「枠渡したら」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝後、大会の最終順位が確定し、FIFAランクも更新。苦戦したアジアに厳しい声が並んだ。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝後、大会の最終順位が確定し、FIFAランクも更新。苦戦したアジアに厳しい声が並んだ。
史上最多48か国が参加した北中米W杯。決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに敗れた日本の最終順位は21位だった。
アジア勢では最上位。同じく決勝T1回戦敗退のオーストラリアが22位で続いた。アジアからは9か国が出場し、34位・韓国など7か国が1次リーグ敗退となった。
最新のFIFAランクではアジア最上位が日本の17位、オーストラリアが28位、韓国は7つも順位を下げて32位に。アジア勢は悔しい結果に終わり、ファンも厳しい視線を注いでいる。
Xには「やっぱアジア枠が多すぎる」「アジア枠減らされるかもな」「アジアは現状より少なくてもいい」「ヨーロッパ、南米、アフリカに枠渡したら」「アジア枠は減らすべき」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








