コラムの記事一覧
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突然のジャンプ打ち切りに透けたFISの考え 冬季五輪らしい「事件」はテレビ放送の都合も関係
2026.02.19スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第11回は、スキージャンプで起きた「事件」の背景。
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りくりゅう金の裏に「決して言わない」約束事 年の差9歳、五輪覇者が紡いだ信頼のかたち「解決はその日のうちに」
2026.02.17ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。自己ベストの合計231.24点で、涙の金メダルを掴んだ。2019年のペア結成から遂に五輪チャンピオンに。「巡り合えたのは奇跡」と語る2人には、信頼を崩さないためのちょっとした“約束事”があった。
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1人で金9個、五輪で絶賛バズ状態「クレボステップ」の衝撃 怪物を育んだスキー大国ノルウェーの凄さ
2026.02.17スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第10回は、怪物を育んだスキー王国ノルウェーの凄さ。
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「日本叩き」もあったスキージャンプの歴史…それでも「日の丸飛行隊」は負けない 飛び続けた半世紀分の“思い”
2026.02.15スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第9回は、スキージャンプ「日の丸飛行隊」が歩んできた半世紀の軌跡。
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9年前、死と1cmの境界線 平野歩夢の言葉「生きててよかった」に透けた重み…苦渋の選択が救った命
2026.02.14ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は演技後に実感を込めた。大会1か月前の複数箇所の骨折に耐えながら、86.50点で7位入賞。テレビインタビューで「生きててよかった」と言った。
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平野歩夢は絶対逃げない 命を削り、突破を重ね…生き様が繋げた「日本スノボ黄金時代」の到来
2026.02.14スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第8回は、平野歩夢(TOKIOインカラミ)がもたらした「スノボ黄金時代」。
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スケート大国アメリカに21歳「新怪物」 500m~6400mまで4冠期待、常識外れのオールラウンダー
2026.02.13スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第7回は、スケート大国・米国に現れた待望の「新怪物」。
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マラソン30回目、48歳全盲ランナーの消えない情熱 趣味→世界記録…難病宣告から始まった軌跡――長瀬産業・和田伸也
2026.02.13今月1日に行われた別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)で、東京パラリンピック銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)が2時間24分58秒でゴールし、視覚障がい者の部で1位となった。「趣味」から始まった20年の軌跡。通算30回目のマラソンは、28年ロスパラリンピックに向けての大きな足掛かりとなった。
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高梨沙羅の涙、浅田真央の伝説、ふなき~…冬季五輪は壮大なドラマ “10秒”のために4年の苦難
2026.02.12スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第6回は、冬季五輪が壮大なドラマである理由。
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スノボ日本メダル連発、背景に「親」の支え 悲壮感もアスリート臭もなし…根底に「遊び」見え隠れ
2026.02.11スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第5回は、スノーボードの躍進を支える「家族」の存在について。
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冬季五輪の影…「滑ろうと思ったら雪がない」温暖化の脅威 水1本1000円、マック3000円の円安余波も直面――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。野球やサッカーなどのメジャーな競技に比べて、目にする機会が限られるウィンタースポーツ。選手の苦労、温暖化で雪不足が進む今、自然と共存する競技の難しさを聞いた。(全3回の第2回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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ラグビーW杯24か国制の“罠” 3戦連続中5日、日程明らかに…日本に訪れる「超タフな7日間」の戦略
2026.02.10ラグビーワールドカップ(W杯)2027オーストラリア大会の試合日程が2月3日に発表された。出場国が20から24へと拡大された祭典は、10月1日、パースでのホスト国オーストラリアと初出場の香港(世界ランキング23位)の対戦で幕を開ける。注目の日本代表は、プール戦(E組)で10月3日にサモア(ニューカッスル)、9日にフランス(ブリスベン)、15日にアメリカ(アデレード)と戦い、決勝トーナメント進出を目指す。日程発表を受けて同日にはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が都内で会見。前日2日には代表候補選手55人、そして今夏までの代表戦日程(一部)も発表された。“W杯プレ・イヤー”が動き始める中で、大会日程の確定で日本代表の課題、そしてプール戦3試合をどう戦い、勝ち抜くかも見えてきた。(文=吉田 宏)
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フィギュア日本、五輪に増え続ける団体戦の意義 示した「+α」…坂本花織も腐心した「一体感」醸成
2026.02.10スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第4回は、日本が銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体戦。
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日本の新・お家芸は「スノーボード」 五輪で見た衝撃的強さ…フリースタイルが日本人向きの理由
2026.02.09スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第3回は日本の新たな「お家芸」スノーボードについて。
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ミラノ開会式、印象付けた「新しい五輪」 1都市で困難に…広域開催は“壮大な実験”のスタート
2026.02.08スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第2回はミラノ五輪の開会式について。
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“メダル至上主義”は悪か…近年メディアが「五輪メダル予想」掲載に慎重になるワケ
2026.02.07スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。
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八村塁の考えとリンクするJBAの新方針 ホーバス氏電撃退任…強化委員長が目指す“世界基準”
2026.02.04日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。常に「世界基準」を前提として育成・強化に臨むとしたJBAの新しい方針には、レイカーズ・八村塁の考えと符合するところがあった。
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なぜホーバス氏の後任に国内の兼任HC選んだ? JBAが考える、Bリーグと“掛け持ち”するメリット
2026.02.04日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。なぜBリーグクラブの指揮官に代表HCを兼任させる道を選んだのか。強化委員長が“掛け持ち”のメリットを説明した。
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