コラムの記事一覧
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人馬が築く信頼関係 言葉を超えたコミュニケーションで目指す共通のゴール(GROWINGへ)
2021.04.07オリンピック競技で唯一、人間と一緒に動物が出場するもの。それが、馬術だ。
こう語るのは、2021年の東京大会で自身初のオリンピック出場を目指す戸本一真選手だ。所属は日本中央競馬会(JRA)だが、「最大の目標」というオリンピック出場に向け、現在は馬術が盛んなイギリスを拠点に腕を磨いている。 -
ウィング(WTB)の役割とは ラグビー・ポジション解説
2021.04.07ウィング(WTB)とは、背番号11と14をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるスリークオーターバックを、センター(CTB)とともに形成します。正式名称は「ウィング・スリークオーターバック(Wing Three-quarter Back)」です。「ウィング(翼)」の名前通りピッチの両端に位置する、スピート抜群のトライゲッターです。
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フルバック(FB)の役割とは ラグビー・ポジション解説
2021.04.07フルバック(FB)とは、背番号15番をつけている選手で、チームの最後尾に位置する最後の砦です。守備では最終ラインになるため、広いエリアをカバーしてタックルで相手を阻止し、蹴られたハイパントキックなどを処理できる能力が求められます。
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25歳商社マンの夢はプロクリケット選手 佐野市から目指す“年俸30億円の世界”とは
2021.04.07クリケットの男子T20ワールドカップ(W杯)東アジア太平洋予選が今年10月に栃木・佐野市で開催される。木村昇吾、山本武白志といった元プロ野球選手が挑戦している競技としても注目のスポーツ。日本代表入りが期待される強化選手団・和田颯太は、ベビー用品を扱う商社に勤めながらも海外のプロ選手を目指している。クリケットに比重を置くため、地元・大阪から佐野市に移住した25歳。異色の経歴に迫った。
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震災から10年目の春 大船渡の子供へ、伊藤華英が半年間をかけて伝えたこと
2021.04.05競泳で北京、ロンドンと五輪に2大会連続出場した伊藤華英さんが28日、公益財団法人東日本大震災復興支援財団が立ち上げた「東北『夢』応援プログラム」のオンラインイベントに登場した。各競技のトップランナーが遠隔指導ツールを駆使し、動画を通じて被災地の子供たちを指導するプログラム。今回は昨年10月から半年間、岩手・大船渡の小学生10人を対象にした指導の集大成となる成果発表イベントが行われた。
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スタンドオフ(SO)の役割とは ラグビー・ポジション解説
2021.04.02スタンドオフ(SO)とは、背番号10をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるハーフバックを、スクラムハーフ(SH)とともに形成します。スクラムから離れているハーフバックというのが名前の由来です。現在国際的には「フライハーフ」と呼ばれることが多く、他にも国によって「ファースト・ファイブ」などと呼ばれています。
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スクラムハーフ(SH)の役割とは ラグビー・ポジション解説
2021.04.02スクラムハーフ(SH)とは、背番号9をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるハーフバックを、スタンドオフ(SO)とともに形成します。スクラムと連携するハーフバックというのが名前の由来です。スクラムの際にボールを入れて、後ろに回ってボールを取り出す役割を担う選手です。
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ラグビーのポジション解説 役割や体格の違いを紹介
2021.03.30ラグビーは1チーム15人でプレーされ、各選手がそれぞれ異なるポジションで、異なる役割を務めます。ポジションは8人のフォワード(FW)と、7人のバックス(BK)に大きく分けられます。FWには、フロントロー、セカンドロー、バックローと呼ばれるグループがあり、BKには、ハーフバック、スリークオーターバック、フルバックと呼ばれるグループがあります。それぞれ体格的な特徴が異なります。また、各ポジションには固有の名称があり、呼び方は国によって異なることもあります。
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アテネ五輪出場の陸上・伊藤友広さんが「東北『夢』応援プログラム」の成果発表に参加
2021.03.29元陸上の日本代表でアテネ五輪にも出場した伊藤友広さんが27日、公益財団法人東日本大震災復興支援財団が立ち上げた「東北『夢』応援プログラム」の成果発表イベントに出演した。
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渋野&原ら「黄金世代」は何が違うのか もう一つの最強「藍ちゃん世代」から見る進化
2021.03.29「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務める。2006年から10年連続でシード権を保持した実力者。ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。
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「勝てる場所で勝つ」という思考 陸と氷、2つの道で貫く結果を求める人生(GROWINGへ)
2021.03.25陸と氷、2つの道を駆け抜けた。ボブスレーで2014年ソチオリンピックに出場した佐藤真太郎氏。中学3年生の時、陸上400メートルで全日本中学校陸上競技選手権大会を制した。早稲田大学では1999年、2000年に日本陸上競技選手権リレー競技大会4×100メートルの連覇に貢献。2009年から大東文化大学で陸上競技部のコーチを務めながら、選手としてオリンピック出場を目指していたが、陸上一筋だった人生から32歳でボブスレーに挑戦した。きっかけは2013年に日本ボブスレー・リュージュ連盟(現 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟)による選手発掘のためのトライアウトが行われたことだった。
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部活改革の選択肢にアスレチックトレーナーを 教員負担軽減のためにも提案したい一手
2021.03.24「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「部活改革にアスレチックトレーナー導入の提案」。
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日本人がトリプルアクセルに惹かれる理由 世界3人目の成功者・中野友加里が語る魔力
2021.03.23スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。フィギュアスケートの中野友加里さんがスペシャリストの一人を務め、自身のキャリア、フィギュアスケート界などの話題を定期連載で発信する。
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女子マラソンが世界で勝てない理由 16年経っても「最後の五輪女王」野口みずきの憂い
2021.03.13「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。
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トップリーグ開幕から3週間 バレット、レイドローら“豪華助っ人”パフォーマンス診断
2021.03.12今季がラストシーズンとなるトップリーグ(TL)は3月6日までに開幕3節を終了した。選手のコロナ感染者拡大で、開幕が5週間延期される苦難のスタートを切ったが、その後は感染者0で3週目を乗り越えた。来季の新リーグ移行を前にした最後のシーズンで注目を集めるのが、世界各国から大挙してTLに流入してきたワールドクラスの選手たち。開幕からいきなり世界最高レベルのスキルとパワーでスタンドを沸かせるレジェンドの、序盤戦のパフォーマンスを検証する。(文=吉田宏)
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「子どもの目指す場所ができた」 日本に与えたB.LEAGUE誕生の意義(GROWINGへ)
2021.03.11スポーツから喜びを得ている。男子プロバスケットボール・B.LEAGUEの千葉ジェッツに所属する富樫勇樹選手。身長167センチながら、スピードと高いシュート力を武器に日本を代表するポイントガードに上り詰めた。現在27歳。両親の影響で幼い頃からスポーツ観戦が趣味だった。オリンピックや世界大会など、バスケットボールだけでなくその他の競技もテレビで放送していればファンのように楽しんでいる。
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渋野日向子、熱愛質問に見た違和感 率直にぶつけた「伝えてほしいことは何ですか」
2021.03.08会見の様子を見た記者が感じたのは「本人が伝えてほしいことは何か」だった。7日まで沖縄で行われた女子ゴルフの今年初戦・ダイキンオーキッドレディス。各日1000人限定で1年3か月ぶりにギャラリーの来場が許可された中、最も注目を浴びたのは渋野日向子(サントリー)だった。初日の会見では、プライベートの話も報じられた22歳。率直に浮かんだ疑問をぶつけてみた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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世界一過酷なヨットレースを完走 最強のチームを作った白石康次郎の“モテモテ理論”
2021.03.0753歳の海洋冒険家・白石康次郎(DMG MORI SALING TEAM)が2021年2月11日、フランス西部レサーブルドロンヌから単独無寄港無補給で世界を一周するヨットレース「バンデ・グローブ」でアジア勢初の完走者となった。33チーム中の16位。数字は平凡に思うかもしれないが、約3か月間、たった1人で港にも寄らず地球が織りなす大自然と向き合う。大波、嵐、無風、氷山、鯨……。生死をかけたレース。ゴールした者は宇宙に飛び出した人数より少ないとも言われ、フランスではヒーローとして称賛される。
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