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コラムの記事一覧

  • 「サニブラウンが準決勝で9秒台を出す」― 専門家が予測する「Xデー」の理由

    2017.08.04

    陸上の世界選手権(ロンドン)が4日(日本時間5日)に開幕する。日本勢にとって今大会注目の一つが、男子100メートルで悲願の9秒台達成なるか、だ。近年の高速化で「時間の問題」と言われながら、依然、夢の大台到達はならず。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平(関学大)の3選手が出場する大舞台。専門家は今大会で、ある選手によって「出る」と予測する。

  • 「とことん自分らしく燃え尽きて」 名ウインガー石川直宏を突き動かした葛藤

    2017.08.04

    かつてFC東京は、原博実監督(現・Jリーグ副理事長)の指揮下で、ワイドにスピーディーな攻撃スタイルを標榜し、人気を高めてきた。そしてまさにMF石川直宏は、上昇気流に乗るクラブを象徴する選手だった。

  • ラグビー女子日本代表トレーナーが説く 「最も近くで選手を支える」ATCの重要性

    2017.08.03

    世界レベルのアスリートを育てるためには、その選手の秘めるポテンシャルもさることながら、怪我の予防や早期のリハビリテーションなど、いかに安全管理を徹底できるかが課題になる。そのうえで、重要な役割を担うのがアスレティックトレーナー(ATC)の存在だ。

  • なぜ、サニブラウンは急進化を遂げたのか 9秒5を目指す18歳の「思考のスケール」

    2017.08.03

    陸上の世界選手権(ロンドン)が4日に開幕する。日本勢にとって注目の一人は、男子短距離のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)だ。6月に行われた日本選手権で自己ベストを更新する10秒05で優勝。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)、多田修平(関学大)、山縣亮太(セイコーHD)ら、空前のハイレベルとなった頂上決戦で圧勝し、世陸切符を掴んだ。

  • テニス界で表面化した選手への心ない非難 現役選手が明かす過酷な「実情」

    2017.08.01

    男子テニス界はロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダルという二大カリスマの復活によって、世界的に熱を帯びている。しかし、その一方で、7月29日に行われたスイス・オープン準決勝で敗れたロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)がネット上で心ない批判を受ける悲しい出来事もあった。毅然とした立ち上がった姿勢が話題になったが、選手に対する“攻撃”は、テニス界で大きな問題になっている。

  • なぜ、日本は金メダル「0」に終わったのか 伊藤華英氏が見た「世界の成長」とは

    2017.07.31

    水泳の世界選手権は30日(日本時間31日)、全競技の全日程を終了。期待された競泳はメダル7個(銀4、銅3)を獲得し、前回大会の4個から躍進したが、11年大会以来、3大会ぶりの金メダルなしに終わった。この結果について、北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「五輪で勝っても、世界の成長は止まっていない。その現状を知ることができた大会になった」と総括した。

  • 日本バスケ界のプリンス、成長に自信 新生日本代表で自らに課した役割とは?

    2017.07.31

    バスケットボール男子日本代表は30日、FIBAランキング26位の強豪ウルグアイと国際強化試合の第2戦を行い、72-57でフリオ・ラマス新ヘッドコーチ(HC)体制初勝利を挙げた。8月8日からはFIBAワールドカップ・アジア予選の切符を賭けてアジアカップ(レバノン・ベルイート)に挑むが、田中大貴は自らに「コートに出たらチームを引っ張らなければいけない」と代表チームでの“ノルマ”を課す。

  • 池江璃花子、メダルなしの裏に“体の変化”があった? 伊藤華英「腕が短く見えた」

    2017.07.30

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は28日(日本時間29日)、50メートル自由形準決勝で池江璃花子(ルネサンス亀戸)は24秒84の全体16位で決勝進出を逃し、これで今大会の個人種目を終了。7種目に出場したが、期待されたメダル獲得がならなかった要因について、元北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「トレーニングの変化で体が重くなったのか、体の変化に対して泳ぎの感覚が追いついていない印象です」と挙げた。

  • 「守り攻め」で銀メダル掴んだ萩野公介 伊藤華英「『世界が俺の舞台だ』という雰囲気」

    2017.07.28

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は27日(日本時間28日)、競泳の男子200メートル個人メドレー決勝で、萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒01をマークし、13年バルセロナ大会以来の銀メダルを獲得。ライバルの瀬戸大也(ANA)は1分56秒07の5位でメダルを逃した。元北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は、萩野について「金メダルは獲れませんでしたが、『世界が俺の舞台だ』という雰囲気を感じた」と称賛した。

  • 瀬戸大也が「組み立て」に成長で銅メダル 伊藤華英「リオの悔しさが本物になった」

    2017.07.27

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は26日(日本時間27日)、競泳の男子200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が1分54秒21で銅メダルを獲得。女子200メートル個人メドレーで銀メダルの大橋悠依に続き、日本勢では今大会2個目のメダルとなった。23歳の躍進について、元北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「選手として二皮くらいむけている」と成長を評価した。

  • 「僕だって怖いさ」 NBA希代のクラッチプレーヤーが明かす「本音」と「信条」

    2017.07.25

    NBAクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングが先日、プロモーションツアーで初来日を果たした。試合の重要な局面でシュートを沈めて勝利を呼び寄せる「クラッチプレーヤー」として名を馳せる25歳のポイントガードが、日本のバスケットボールファンに伝えたかったこととは――。

  • 「美しき新星」出現 メダル第1号・大橋悠依は何がスゴイ? 21歳の「心臓の強さ」

    2017.07.25

    日本競泳界に美しき新星が現れた。水泳の世界選手権(ブダペスト)は24日(日本時間25日)、女子200メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(東洋大)が2分7秒91の日本新記録で、今大会の日本競泳陣初となる銀メダルを獲得した。今年代表入りしたばかりの21歳は、自己ベストを2秒以上更新。鮮烈な世界デビューを飾った美女スイマーは何が凄いのか。北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「心臓」を挙げた。

  • 政治に翻弄されたサッカー人生 元Jリーグ監督アルディレスが歩んだ数奇な運命

    2017.07.24

    アルディレスが初めてアルゼンチン代表に選ばれたのが、その3年前のこと。そして翌3月、クーデターが起きて、アルゼンチンは軍事政権に移行する。冒頭の言葉の通り、アルゼンチンでサッカーは、そのまま国民のプライドと同等の意味を持つ。しかも軍事政権が誕生したため、地元開催の大会は優勝が絶対の命題となった。

  • 萩野VS瀬戸の行方は? 競泳選手にとって「最強ライバル」の存在がもたらすもの

    2017.07.24

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は23日から競泳が開幕した。日本競泳界にとって注目の一つが、世界の大舞台で繰り広げられる萩野公介VS瀬戸大也のマッチレースだ。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか。北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏も2人に注目している。

  • ニュータイプの天才・池江璃花子はなぜ、なんでも速いのか 17歳の「体のヒミツ」

    2017.07.23

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は今日23日から競泳が開幕。自国開催の20年東京五輪への試金石として絶好の力試しの機会となるが、男子のエース・萩野公介とともに期待されるのが、女子の池江璃花子だ。

  • 「人間・萩野公介」の問われる真価 北島康介が辿った「選ばれしエースの宿命」

    2017.07.22

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は明日23日に競泳が開幕する。自国開催の20年東京五輪へ向け、メダルラッシュが期待される日本で最大の注目が集まるのは、萩野公介(ブリヂストン)だ。リオデジャネイロ五輪の400メートル個人メドレーで金メダルを獲得。日本選手団のエースとして、どう挑むべきなのか。

  • シンクロ選手は日常行動もシンクロ? 「あうん」生む職業病「どこに行くのも一緒」

    2017.07.22

    水泳の世界選手権(ブダペスト)で終盤に差し掛かったシンクロナイズドスイミング。種目は複数にわたるが、競技において最も重要な要素の一つとなるのが「統一性」である。チームであれば、8人が水上で手足の先までぴったりとあうんの呼吸で演技を繰り広げなければ、高得点は望めない。

  • 東京五輪で躍進も? 日本に新星誕生の予感 ブレイクの香り漂う「2人の原石」

    2017.07.21

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は23日から競泳が開幕する。7個のメダルを獲得したリオデジャネイロ五輪から1年、初出場7人とフレッシュな顔ぶれとなった今大会。世界の大舞台で、日本競泳界に新星は誕生するのか。元日本代表の伊藤華英氏に「ブレイクの原石」を挙げてもらった。

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