河村勇輝に韓国の“天才ガード”が驚嘆「まさにコートを切り裂いた」 24得点の172cmから「学んでみたい」

身長はなくても結果を残す日本のガード陣、韓国にはどう見えた?
日本はこの試合、同時に2人のガードがコートに立って試合を組み立てた。河村だけでなく、日本のガード陣は167センチの富樫勇樹、172センチの齋藤拓実ら特に小柄な選手が多い。181センチのムン・ユヒョンは彼らを見て何を思ったのか。
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「まずシュートがすごく良いです。背が小さければシュートが良くないといけないのですが、そこをしっかりできています。さらにとても速くて、パスワークが良い。だから小柄なガードであってもリーグで生き残り、優れた選手になれているのだと思います」
韓国代表は15日に続き、連日20点以上の差以上をつけられ完敗。第1戦では、八村の個人技に驚かされた。ムン・ユヒョンは八村がいる日本と、いない日本の違いを「八村選手がいる時は、八村選手を利用したパターンプレーが多かったですが、八村選手がいない場合には全員が有機的にボールを触りながら、全員でキックアウトするようなバスケを展開してきました」と表現する。それぞれの色が日本の強みとなっているように感じた。
月末に始まるワールドカップ2次予選に向けて、韓国にとっては課題があらわになった2連戦。昨季Bリーグの長崎でプレーし、NBAキャンプ参加のために今回は来日できなかったイ・ヒョンジュンら主力がこれから戻ってくるものの、「感じたものはとても多いです。改めて合わせなおさないといけない部分が多いですし、あまりに失望させるような姿を見せてしまってファンの皆さんにも申し訳ないです」。敵地での大敗を糧にできるか。
(THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太 / Keita Hatori)
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