甲子園が悲鳴「ヒヤヒヤした」 監督も直行のアクシデントも…拍手喝采「今のは凄すぎるわ…」
第108回全国高校野球選手権は16日、甲子園球場で横浜(神奈川)―霞ヶ浦(茨城)の3回戦が行われた。4回、霞ヶ浦の三塁手・村上聖(3年)が好守を見せるもアクシデントに見舞われ、球場からは悲鳴も。それでもプレーを続行し、大きな拍手が送られた。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は16日、甲子園球場で横浜(神奈川)―霞ヶ浦(茨城)の3回戦が行われた。4回、霞ヶ浦の三塁手・村上聖(3年)が好守を見せるもアクシデントに見舞われ、球場からは悲鳴も。それでもプレーを続行し、大きな拍手が送られた。
4回1死二塁の場面で、霞ヶ浦の三塁手・村上がファウルフライを追いかけ、捕球後にカメラマン席へ落下。ボールは離さず、アウトにしてみせた。
危険なシーンに、球場からは悲鳴も上がった。高橋祐二監督が状態の確認に向かうなど、怪我が心配されたが、そのままプレー続行。球場は割れんばかりの拍手で包まれた。
体を張った好プレー。ネット上も惜しみない称賛を送っていた。
「カメラマン席に落ちたからヒヤヒヤした」
「村上くんすごすぎる」
「霞ヶ浦のサード、ナイスガッツ!」
「キャプテンの身体を張った好プレー」
「気迫でもぎ取ったのすげぇー!!!」
「今のは霞ヶ浦のサード凄すぎるわ…」
「漢気ハンパねーっす霞ヶ浦のサード」
試合は5-2で横浜が勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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