記事一覧
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西本拳太「まさかここで…」 天井から水漏れも初戦突破「5点に1回くらい落ちて来た」
2018.07.30バドミントンの世界選手権が30日、中国・南京市で開幕し、男子シングルス1回戦に出場した西本拳太(トナミ運輸)は、イタリア選手にストレート(21-13、21-18)で勝利した。初出場の緊張感が漂う試合で、第2ゲームでは、天井から液体が落ちてコートが濡れるアクシデントにも見舞われたが、しっかりと勝ち切った。試合後は「初めての世界選手権で勝ちという形で終えられて良かったです。初戦ということも、世界選手権という大きな舞台ということもあり、初めてで余計に緊張したのかなと思います」と話した。
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デニス・テンさん、最愛の母が悲しみのコメント発表「いまだ受け入れがたいこと」
2018.07.3019日に強盗に襲われ、刺殺されたソチ五輪銅メダリストのデニス・テンさん。25歳であまりに早すぎる死に母国カザフスタンは大きな悲しみに包まれているが、最愛の母オクサーナさんがコメントを発表し、胸中を明かした。地元ニュースメディア「Tengri News」が伝えている。
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【バレーボール】鎮西連覇の夢途絶える、高校最強エース水町泰杜は号泣「勝てなかったのは自分の責任」
2018.07.30全国高校総体(インターハイ)のバレーボール男子の準決勝が30日、三重県内で行われ、決勝進出の2校が決まった。鎮西(熊本)は市尼崎(兵庫)と対戦。1-2(21-25、25-19、18-25)で敗れ、連覇の夢がついえた。高校NO1のエース水町泰杜(2年)は「自分の実力不足。勝たせられなかったのは自分の責任です」と試合後、号泣した。準決勝のもう1試合は洛南(京都)が駿台学園(東京)に2-1で逆転勝ちし、14大会ぶりに決勝進出を決めた。
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錦織、韓国の22歳新鋭と“合同トレ2ショット”に反響「アジアベストの2人だ」
2018.07.30男子テニスの世界ランク20位・錦織圭(日清食品)がインスタグラムを更新。30日開幕のシティ・オープンへ向け、海外選手と練習していることを連日公開しているが、韓国の新鋭とのコラボが実現した。練習後の2ショットを公開し、日韓が誇る“アジア2トップ”の競演に「アジアのベストプレーヤーの2人だ」「アジアのテニスを素晴らしいものにしよう」と海外ファンも歓喜している。
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「月経は来ない方がいい」という風潮 女子選手は“女性”を捨てなければ勝てないのか
2018.07.30男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる最終回は「女性とスポーツの価値」について聞いた。
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【パンパシ水泳】名将の愛弟子・松元克央「先生のメニューを全部こなせたら、五輪でメダルが取れる」
2018.07.308月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕までいよいよあと10日。第12回は男子自由形の松元克央(セントラルスポーツ)だ。名伯楽の元で指導を受けて開眼。世界を相手にサプライズを起こせるか。
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前回銅のソノカム組、2大会連続メダルへ準備万端 嘉村「あとは試合に臨むだけ」
2018.07.30バドミントンの世界選手権(30日~、中国・南京市)に出場する日本代表が29日、試合会場での最終調整を行い、男子ダブルスで前回銅メダルの嘉村健士(トナミ運輸)は「合宿中からコンディションはとても良いので、あとは試合に臨むだけ」と準備万端をアピールした。ペアを組む園田啓悟(トナミ運輸)も「もうすぐ試合が始まるので、もっと気持ちを盛り上げていきたい」と臨戦態勢を強調した。
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本田真凜、久々の“姉妹対面2ショット”の1枚に大反響「2人とも可愛すぎる問題」
2018.07.30フィギュアスケートの本田真凜(JAL)がインスタグラムを更新。29日まで出演したアイスショーの合間に、妹の望結との久々の対面を果たしたことを報告し、「#望結完璧かわいすぎ」とつづって2ショット写真を掲載。ファンからは「久しぶりの本田姉妹だー」「2人とも可愛すぎる問題」「美少女すぎる美少女」などと大反響を集めている。
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【ホッケー】岐阜総合学園、5-0完封発進も 想像を超えた“地元の緊張感”「みんな固まっていた」
2018.07.30全国高校総体(インターハイ)は29日、ホッケー男子2回戦が岐阜・川崎重工ホッケースタジアムで開催され、地元の岐阜総合学園(岐阜)が巻総合(新潟)を5-0で下し、初陣を飾った。
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山口茜、2度目の世界選手権も自然体「出ているメンバーはいつもの大会と変わらない」
2018.07.30バドミントンの世界選手権に出場する日本代表が29日、試合会場の南京ユースオリンピック公園アリーナで練習を行い、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は「空間が大きくて、羽根もあまり飛ばない。無理に攻撃しても、自分が苦しくなるだけかなという感じはあります。あまり飛ばなさ過ぎるのも好きではない」と感触を話した。
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