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井上尚弥、準決勝は来春米国開催が濃厚 対戦相手は今月20日の試合の勝者

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で元WBA同級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を衝撃の1ラウンド70秒KOで下し、デビューからの連勝を17(15KO)に伸ばした。1回戦を順当に勝ち上がったV候補。注目の準決勝は来春、米国での開催予定であることが明らかになった。試合後に大橋会長が明かした。

井上の準決勝について大橋会長が言及した【写真:荒川祐史】
井上の準決勝について大橋会長が言及した【写真:荒川祐史】

次戦は3月の米国開催が確実、大橋会長が明かす

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で元WBA同級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を衝撃の1ラウンド70秒KOで下し、デビューからの連勝を17(15KO)に伸ばした。1回戦を順当に勝ち上がったV候補。注目の準決勝は来春、米国での開催予定であることが明らかになった。試合後に大橋会長が明かした。

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 圧巻の内容で難敵パヤノを破った井上。バンタム級最強へ一歩前進したが、次戦は来春の米国開催の可能性が高いようだ。

 準決勝の相手は、10月20日に米フロリダ州オーランドで行われる、18戦全勝のIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と同級3位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)の勝者。井上は勝者を「予想ではロドリゲス」と話しており、事実上の決勝戦とも言われるカードは本場のファンの間でも垂涎のビッグマッチとなることは間違いない。

(THE ANSWER編集部)

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