記事一覧
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44歳日本人、テニス世界最年長ランカーの座を死守 1勝&ダブルスVの鉄人・松井俊英
2022.06.1344歳のテニス界現役最年長ランカーとして有名な松井俊英(AFPグループ)が、グアムで行われた国際テニス連盟の男子下部大会「M25 ハーモン」で1回戦に勝利。新型コロナウイルス感染拡大以前の2019年以来となるATPポイントを獲得し、現役最年長ランカーの座を守ったことが明らかになった。
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田中希実は「敵なし」ではない 異次元の2冠、その裏で抱えた「孤独、葛藤、恐怖」
2022.06.137月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、22歳の田中希実(豊田自動織機)が15分05秒61で優勝。2位だった800メートル決勝終了から75分後のレースで異次元の強さを発揮した。すでに参加標準記録15分10秒00を突破していたため、優勝した1500メートルに続く2冠とともに2つ目の世界陸上代表に内定。強さを見せつけた一方、レースまでの胸の内には「恐怖」が隠れていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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大谷翔平13号を目撃 LA生観戦した鍵山優真にファンは驚き「沢山カメラに抜かれてた」
2022.06.13米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地メッツ戦に「3番・DH」で先発出場。13号2ランを含む3安打3打点と躍動した。この日、エンゼルスタジアムでは北京五輪フィギュアスケート男子銀メダリストの鍵山優真が観戦。NHK-BSの中継でもエンゼルスのユニホーム姿で声援を送る様子が映された。ファンも「ユニホームがとっても似合ってます」「沢山カメラに抜かれてました」と興味津々だった。
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大谷翔平、右翼への二塁打で左翼手の“隠れた”好守 米称賛「生還確実と思ったが…」
2022.06.13米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地メッツ戦に「3番・DH」で先発出場。13号2ランを含む3安打3打点と躍動した。初回の第1打席ではタイムリー二塁打を放ち、相手の拙守を突いて三進。その裏で、左翼手マーク・キャンハの“隠れた”好プレーに「確実に本塁に生還できると思ったが良いプレーだった」など称賛が上がった。
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大谷翔平、HR直後に同僚に背中から抱きつかれる 米ファン悶絶「ベラスケスになりたい」
2022.06.12米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地メッツ戦に「3番・DH」で先発出場。13号2ランを含む、3安打3打点と躍動した。5回の本塁打後のベンチでは、同僚のアンドリュー・ベラスケス内野手が目を閉じてハグ。このシーンに日米ファンから「ベラスケスになりたい」「大谷くんにパワーもらったのね」などの声が集まっている。
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18歳ルーキー尾関彩美悠が大観衆の最終組で8位 同組の稲見萌寧らに「勉強になった」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。2位から出た18歳でルーキーの尾関彩美悠(フリー)は、5バーディー、1ダブルボギー、5ボギーの74で回って通算7アンダー。8位に終わった。初めての最終日、最終組。ツアー初優勝には届かなかったが、「楽しかったです」「勉強になりました」と初々しい笑顔を見せた。
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疲れ知らずの鉄人・小祝さくらの隠れた記録 日米往復も無休「これからも全部出ます」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。8位から出た小祝さくら(ニトリ)は、4バーディー、4ボギーの72で回って通算7アンダー。8位となった。前々週はリゾートトラスト レディスで優勝し、前週は全米女子オープン20位。日米往復も無休で試合出場を続けながら、「疲れはないですね」と笑顔を見せた。前週は渡米したことで、国内女子ツアー連続出場試合は「142」でストップしたが、日米を合わせると144試合連続出場。今後も休まずに試合に出場すると宣言した。
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トラウト、外野に停まっていたトヨタ車に当てる仰天復活弾 米興奮「初めての出来事!」
2022.06.12米大リーグ・エンゼルスは11日(日本時間12日)、本拠地でメッツと対戦し、11-6で勝利を収めた。この試合で怪我から復帰した主砲のマイク・トラウト外野手は2本塁打を含む4打数3安打3打点の大活躍。1本目の本塁打は左翼エリアに置かれていた日本車に当たる特大の一撃に。場内アナウンサーは「初めての出来事だ!」と驚いている。
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110m障害の新星・村竹ラシッド、前夜の“うっかりツイート”から世陸内定「落ち着けと」
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子110メートル障害決勝では、20歳の村竹ラシッド(順大)が13秒31(向かい風1.2メートル)の2位。11日の予選で世界陸上の参加標準記録13秒32を突破していたため、初の世界陸上代表に内定した。順大の先輩で日本記録保持者の22歳・泉谷駿介(住友電工)が13秒21で優勝し、同代表に内定した。
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田中希実に置き去りにされた2位廣中璃梨佳は涙声「ラスト競り負け。世界で戦えない」
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、22歳の田中希実(豊田自動織機)が15分05秒61で優勝。2位だった800メートル決勝終了後、75分後に行われたレースで異次元の強さを発揮した。21歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)も15分11秒08の2位で内定。1万メートルに続く2つ目の代表権となったが、熾烈な代表争いの苦しみを吐露した。
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