記事一覧
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20歳久常涼が13位浮上 同い年&米2勝の韓国選手から刺激「僕にも…と希望になります」
2022.10.14日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が14日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。21位で出た20歳・久常涼(SBSホールディングス)は、4バーディー、1ボギーの67で通算4アンダーとし、首位と6打差の13位に浮上した。初出場の前年大会では世界との差を見せつけられたが、正確性を武器にした「自分のゴルフ」に徹してスコアを伸ばした。
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松山英樹、49位後退に「何か原因がある」 ドライバー飛距離に首捻る「飛んでいない」
2022.10.14日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が14日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。前年優勝者で41位から出た松山英樹(LEXUS)は、2バーディー、1ボギーの69で通算イーブンパーとし、49位に後退した。バーディーチャンスにつけてもパットが決まらず、スコアが伸ばせないまま終了。ドライバーの飛距離も落ちており、ラウンド後は「原因があるはず」と首を捻った。
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井上尚弥と対戦決定 バトラーが屈さない「自殺行為」の声「挑戦しない理由はない」
2022.10.14ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)が、12月13日に東京・有明アリーナでWBO世界同級王者・ポール・バトラー(英国)と4団体王座統一戦を行うことが決まった。バトラーは地元ラジオ局のYouTubeチャンネルに出演。「とてもワクワクするね」と心境を語り、「ボクシング界最難度の課題に自ら挑戦しない理由はない」とも意気込んでいる。戦績は29歳の井上が23勝(20KO)、33歳のバトラーが34勝(15KO)2敗。
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22歳中島啓太、日本勢最高の5位浮上 その裏にコーチの叱咤激励「プロならスコアを」
2022.10.14日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が14日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。29位で出た中島啓太(フリー)は、9バーディー、2ボギーの63で通算7アンダーとし、首位に3打差の5位に浮上した。大会前はショットの不調を口にしていたが、JGA(日本ゴルフ協会)ナショナルチーム時代から師事するガレス・ジョーンズコーチから「プロならそれでもスコアを作れ」の言葉を受け、マネジメント力とパット力で存在感を見せつけた。
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大谷翔平の獲得に前のめり メッツ地元局「世界一勝ち取れる球団、と考えるのは妥当」
2022.10.14米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も二刀流で活躍し、シーズン終盤には年俸3000万ドル(約43億4000万円)の1年契約に合意したことを球団が発表した。来季終了後にフリーエージェント(FA)となる背番号17に対し、ニューヨークメディアは「大きく出るのは非常に魅力的だ」とトレードでの獲得に興味を示している。
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日本の観客が拍手喝采 ZOZO出場の米選手、10秒超転がるチップインに海外実況席も驚き
2022.10.14日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップは14日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で2日目が行われた。キャメロン・ヤングが12番パー4で魅せたチップインバーディーにギャラリーは拍手喝采。10秒以上をかけて転がったボールに、海外実況席からも「とてつもなく悪いライからですよ」と驚きの声が上がった。
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日本ラグビーは「独特な世界」 社員選手かプロ転向か、揺れる若手選手のキャリア選択
2022.10.14将来的なプロ化も視野に入れた変革を目指す日本ラグビー界での代理人ビジネスの現状を、これまで2回にわたり紹介してきたが、最終回は日本人選手のプロ契約に関わる課題をチーム、エージェントらに聞いた。若手や、これからリーグワン入りを目指す大学生ら日本人選手からもプロ契約を求める声が高まっているが、そこにはセカンドキャリアなども踏まえた日本ラグビーの、将来への懸念材料や課題が浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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古江彩佳、久々日本ツアーで2位発進 時差ボケ解消で序盤からベタピン「気合十分で」
2022.10.14女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディースが14日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6689ヤード、パー72)で開幕した。大会連覇がかかる古江彩佳(富士通)は6バーディー、ボギーなしの66で回り、首位と1打差の2位で初日を終えた。2番パー4でベタピンショットを披露するなど安定したプレー。会見では「気合十分でできたかなと思います」と振り返った。
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F1メカニックも日本ファンに感銘 朝の鈴鹿で目にした光景「このGPの情熱は驚きだよ」
2022.10.143年ぶりに開催された自動車レースのF1日本GP。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2年連続の年間総合優勝を決めるなど、ドラマが生まれた鈴鹿サーキットでのレースをアストンマーチンのメカニックが回顧。会場入りする朝の光景を「ファンが手を振って歓迎してくれた」と印象深げに振り返った。
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エ軍から移籍→28戦わずか自責1 大変貌した右腕に米注目「エンゼルスは何を思う」
2022.10.14米大リーグはポストシーズンに突入し、世界一に向けた熱戦が行われている。MLB専門放送局「MLBネットワーク」はブレーブスのライセル・イグレシアス投手に注目。エンゼルスから移籍後、ポストシーズンも含めた28試合での驚異的なスタッツを紹介すると、「エンゼルスは何を思う」「信じられない」などと米ファンのコメントが集まっている。
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