pickupの記事一覧
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ラグビー日本、敗れた前戦から“ほぼ同じ布陣”の思惑 中10日のサモア戦へ「完成度を進化」
2023.09.27ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で決勝トーナメント進出に挑む日本代表。28日(日本時間29日)に、トゥールーズでキックオフを迎えるサモア代表とのプールD組第3戦は、今後を占う80分になる。勝てば決勝トーナメント進出へ1歩前進、負ければ2大会連続の決勝トーナメント進出から大きく後退する大一番に、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は、イングランドとの前戦から先発で2人だけを入れ替えた布陣を用意。メンバーを固定化することで、チームの連携、完成度を高めて、7月に惜敗した相手に立ち向かう。(取材・文=吉田 宏)
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ラグビー界の両横綱「世界ランク1位VS前回W杯王者」の激闘 掴みかかった2人の表情に象徴された明暗
2023.09.25連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は23日(日本時間24日)に行われた世界ランキング1位・アイルランドと同2位・南アフリカの試合から。
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消えた“勝ち点1”に見えた難敵サモアの脆さ ラグビー日本代表、W杯D組突破へ次戦突くべき弱点
2023.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表のいるプールDは、22日(日本時間23日)にサモアがアルゼンチンに10-19で敗れたことで混戦模様が高まった。日本にとっては、28日(同29日)にトゥールーズで対戦するサモアが「勝ち点0」で敗れたことは朗報だった。前半は豪雨の影響もあり、ハンドリングミスなど精度の低さを露呈した“南太平洋の暴れん坊”。日本が直接対決で、どこまで相手のミスをスコアに繋げ、完成度の高いゲームをできるかが、プール戦突破の焦点になりそうだ。(取材・文=吉田 宏)
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関東の強豪校は「実業団選手に近い」 中四国駅伝王者を指導、尾方剛が指摘する地方大学との差
2023.09.25箱根駅伝は来年1月に第100回の記念大会を迎える。今回は10月14日の予選会に全国の大学が参加可能となっており、関東以外の大学チームの活動にも例年以上に注目が集まっている。昨年11月に行われた中国四国学生駅伝で2年ぶり20回目の優勝を果たした広島経済大学陸上競技部を率いるのは、2005年ヘルシンキ世界陸上の男子マラソンで銅メダルを獲得し、08年北京五輪にも出場した尾方剛監督だ。日本のトップランナーとして一時代を築いた尾方氏の勝利への哲学や指導論に迫るインタビュー。今回は現役引退直後から地方大学を率いる中で感じることや、中距離選手の指導を通じて得たもの、そして長距離において年々広がる関東勢との格差について自身の見解を示した。(取材・文=佐藤 俊)
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圧倒的多数の「敗者」がサッカー文化を支える 日本の育成年代で選手に伝えるべき3つのバランス
2023.09.24サッカー日本代表は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)で2大会連続ベスト16に進出し、メンバーの大半が今や欧州でプレーする時代となっている。一方で日本人指導者が海外で結果を残すのは容易なことではないが、そうした中で大きな足跡を残しているのが、セルビア代表コーチとしてカタールW杯の舞台に立った喜熨斗勝史(きのし・かつひと)氏だ。2008年から名古屋グランパスでドラガン・ストイコビッチ監督の信頼を勝ち取ると、15年から中国の広州富力に、21年からセルビア代表にコーチとして呼ばれ、指揮官の右腕となっている。
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W杯で逆転トライ、屈強なイタリアWTBが生んだ狂おしい一体感 感情爆発の瞬間をレンズ越しに見た
2023.09.23今月開幕し、熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は20日(日本時間21日)のイタリア―ウルグアイ戦から、苦境を打ち破る逆転トライを決めたWTBモンタナ・イオアネ(イタリア)。
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名古屋の「赤」から岐阜の「緑」に変えた2人の情熱 Jリーグ昇格へ「命懸けだった」熱狂の4年間
2023.09.23サッカー・Jリーグは今年、開幕30周年を迎えた。国内初のプロサッカーリーグとして発足、数々の名勝負やスター選手を生み出しながら成長し、1993年に10クラブでスタートしたリーグは、今や3部制となり41都道府県の60クラブが参加するまでになった。この30年で日本サッカーのレベルが向上したのはもちろん、「Jリーグ百年構想」の理念の下に各クラブが地域密着を実現。ホームタウンの住民・行政・企業が三位一体となり、これまでプロスポーツが存在しなかった地域の風景も確実に変えてきた。
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ラグビー日本、次戦サモアが不気味な理由 スクラムで互角のイングランド戦に見る勝利へのヒント
2023.09.22ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会のプールD第2戦で、イングランドに12-34で敗れて1勝1敗となった日本代表。各組2位以上が進出する決勝トーナメントへ向けて、28日(日本時間29日)のサモア戦(トゥールーズ)の重要性がさらに高まった。世界ランキング14位の日本に対してサモアは11位。7月の直接対決でも、ベストメンバーではない相手に22-24と惜敗している。厳しい状況の中で、日本が勝利できる可能性はあるのか。イングランド戦から読み取れるチームの可能性、課題を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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マラソン挑戦は「世界でメダルを獲るため」 不屈のランナー尾方剛、世界陸上3位に生きた“悔しさ”
2023.09.22箱根駅伝は来年1月に第100回の記念大会を迎える。今回は10月14日の予選会に全国の大学が参加可能となっており、関東以外の大学チームの活動にも例年以上に注目が集まっている。昨年11月に行われた中国四国学生駅伝で2年ぶり20回目の優勝を果たした広島経済大学陸上競技部を率いるのは、2005年ヘルシンキ世界陸上の男子マラソンで銅メダルを獲得し、08年北京五輪にも出場した尾方剛監督だ。日本のトップランナーとして一時代を築いた尾方氏の勝利への哲学や指導論に迫るインタビュー。今回は社会人になってからマラソンに挑戦した背景と、05年世界陸上の銅メダルにつながった日々を振り返った。(取材・文=佐藤 俊)
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日本代表には「33人それぞれに役割がある」 試合に出られない10人のノンメンバーが作り出す空気
2023.09.218日(日本時間9日)に開幕したラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は日本代表を支えるノンメンバーたちの存在。
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イングランドが日本戦でかけた魔法の正体 無数の光と大合唱に包まれたW杯カメラマンの気付き
2023.09.208日(日本時間9日)に開幕したラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は17日(同18日)、南仏ニースの会場スタッド・ド・ニースで開催された日本―イングランド戦から。
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那須川天心の「最強」までの長き道のり KOできない今は「ボクシングの厳しさを教わっている」
2023.09.20ボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級8位・那須川天心(帝拳)が19日、ボクサー転向後2連勝から一夜明け、都内で会見した。前夜は東京・有明アリーナでの123ポンド(55.79キロ以下)契約8回戦でメキシコバンタム級王者ルイス・グスマンに3-0の大差判定勝ち(80-70×3)。4月のデビューから2戦連続の判定決着に悔しさを噛み締めた。これまで敬意を払ってきたボクシング。厳しさと奥深さを再認識し、「最強」への長き道のりを進む。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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箱根駅伝V&区間賞後に生じた異変 元五輪代表・尾方剛、どん底を味わった全身脱毛症との闘い
2023.09.19箱根駅伝は来年1月に第100回の記念大会を迎える。今回は10月14日の予選会に全国の大学が参加可能となっており、関東以外の大学チームの活動にも例年以上に注目が集まっている。昨年11月に行われた中国四国学生駅伝で2年ぶり20回目の優勝を果たした広島経済大学陸上競技部を率いるのは、2005年ヘルシンキ世界陸上の男子マラソンで銅メダルを獲得し、08年北京五輪にも出場した尾方剛監督だ。日本のトップランナーとして一時代を築いた尾方氏の勝利への哲学や指導論に迫るインタビュー。今回は、その名を轟かせた大学2年時の箱根駅伝と、頂点に立ったことで心身のバランスを崩し、全身脱毛症にも苦しんだ日々を振り返った。(取材・文=佐藤 俊)
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「上っていくばかりじゃ面白くないでしょ、人生」 W杯落選、島暮らしで孤立も味わった久保竜彦の生き様
2023.09.19ドラゴンは今も変わらずドラゴンだった。サッカー元日本代表FW、久保竜彦。日本人離れした身体能力と強烈な左足を武器に得点を量産し、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を目指したジーコジャパンで日本サッカー界待望のストライカーとして嘱望されながら、度重なる怪我でコンディションが上がらず落選。39歳だった2015年限りで引退後は2018年から縁あって山口・光市の港町に移り住み、塩作りやコーヒー焙煎など自然と共生した地方暮らしをしている。「BEYOND(~を超えて)」をテーマに展開する「THE ANSWER」のインタビュー。後編は、令和の今に響く独自の人生観に迫った。自分と他人を比べても「それはええじゃろ」と語る言葉の裏にある信念、気持ち良い場所と人を求めて生きる理由とは――。(敬称略、取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「旨い塩の違い? 簡単よ、塩で朝まで酒が飲めるか」 お金よりオモロイことに生きる久保竜彦、47歳の今
2023.09.19ドラゴンは今も変わらずドラゴンだった。サッカー元日本代表FW、久保竜彦。日本人離れした身体能力と強烈な左足を武器に得点を量産し、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を目指したジーコジャパンで日本サッカー界待望のストライカーとして嘱望されながら、度重なる怪我でコンディションが上がらず落選。39歳だった2015年限りで引退後は2018年から縁あって山口・光市の港町に移り住み、塩作りやコーヒー焙煎など自然と共生した地方暮らしをしている。「BEYOND(~を超えて)」をテーマに展開する「THE ANSWER」のインタビュー。前編は、47歳になった久保竜彦の今に迫った。サッカーで日本代表まで上り詰めながらミニマムな暮らしを貫く理由、食へのこだわり、お金に対する独自の価値観とは――。(敬称略、取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「日本は前回W杯以来、最高の40分間だったが…」 両国とも指揮したエディー・ジョーンズが見た後半暗転の深層【特別観戦記】
2023.09.19ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は17日(日本時間18日)にプールDで世界ランク14位・日本が同6位イングランドに12-34で敗れた。前半は9-13で折り返し、後半も一時1点差に詰め寄りながら、不運な形でトライを献上すると、以降は突き放された。「THE ANSWER」では、2015年大会を率いて「ブライトンの奇跡」を演じた元日本代表ヘッドコーチ(HC)であり、イングランド代表HCを昨年12月まで務めたエディー・ジョーンズ氏の特別観戦記を掲載。今大会は豪州代表のHCを務める世界的名将は、前半を「2019年W杯以来、日本がプレーした最高の40分間」と述べながら、後半に暗転した原因を鋭く指摘した。(構成=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)
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那須川天心が受ける高すぎる期待 KO逃した直後、明かした境遇への本音「色々と言われるのはわかる」
2023.09.19ボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級8位・那須川天心(帝拳)が18日、東京・有明アリーナでの123ポンド(55.79キロ以下)契約8回戦でメキシコバンタム級王者ルイス・グスマンに3-0で判定勝ちした。4月に判定勝ちでボクシングデビューし、今回が転向2戦目。初のKO勝ちはお預けとなったが、ジャッジ3者とも80-70をつける完勝だった。
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勝利より大切な使命があるラグビーW杯 歯科医と二足の草鞋も…アマチュアが大半の国のドラマ
2023.09.188日(日本時間9日)に開幕したラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は16日(同17日)に強豪ウェールズに挑んだポルトガルから。
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