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pickupの記事一覧

  • 侍Jにダルビッシュはいかに重要だったか 若手&指揮官の言葉に見た成績で量れないもの

    2023.03.27

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。大谷翔平投手(エンゼルス)ら一流選手の団結力で掴んだ世界一。「THE ANSWER」では米マイアミで行われた熱戦を現地取材。大会を通じて伝えきれなかった選手、監督の思いや現地でのエピソードを連載「世界一の裏側」として連日紹介していく。

  • 「期待されないのは寂しい」 レスリング藤波朱理、116連勝中の“重圧ない”と語るワケ

    2023.03.26

    日本スポーツ界の将来を背負う逸材は幼少期からどんな環境や指導を受けて育ち、アスリートとしての成長曲線を描いてきたのか――。10代で国内トップレベルの実力を持ち、五輪など世界最高峰の舞台を見据える若き才能に迫ったインタビュー連載。今回はレスリング女子で116連勝中と、破竹の勢いを見せる19歳の藤波朱理(日本体育大)だ。来年のパリ五輪出場への期待も高まる、その強さの原点はどこにあるのか。後編では連勝記録を続けることによる重圧や、日本体育大学に進学したからこそ得られる選手としてのかけがえのない経験について語った。(取材・文=松原 孝臣)

  • 侍Jのサヨナラ劇を伝えた米実況に直撃 あの瞬間、咄嗟に叫んだ「LAST BREATH」の意味

    2023.03.26

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。大谷翔平投手(エンゼルス)ら一流選手の団結力で掴んだ世界一。「THE ANSWER」では米マイアミで行われた熱戦を現地取材。大会を通じて伝えきれなかった選手、監督の思いや現地でのエピソードを連載「世界一の裏側」として連日紹介していく。

  • 栗山監督に「凄い謝られた」 WBCは7打席、山川穂高に見た献身性「僕は出ない方がいい」

    2023.03.25

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。大谷翔平投手(エンゼルス)ら一流選手の団結力で掴んだ世界一。「THE ANSWER」では米マイアミで行われた熱戦を現地取材。大会を通じて伝えきれなかった選手、監督の思いや現地でのエピソードを連載「世界一の裏側」として連日紹介していく。

  • トラウトらMVPコンビを連続三振 20歳高橋宏斗、足が震えたWBC決勝で響いた大谷の言葉

    2023.03.25

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。大谷翔平投手(エンゼルス)ら一流選手の団結力で掴んだ世界一。「THE ANSWER」では米マイアミで行われた熱戦を現地取材。大会を通じて伝えきれなかった選手、監督の思いや現地でのエピソードを連載「世界一の裏側」として連日紹介していく。

  • 「水球のまち柏崎」と東京五輪の誤算 “皇帝”青柳勧、シンガポール代表率いる狙いとは

    2023.03.24

    水球界に「皇帝」と呼ばれた選手がいる。欧州でプロとしてプレーした元日本代表の青柳勧氏(42歳)だ。帰国して新潟県柏崎市に水球のクラブチームを創設し、今はシンガポール男子代表監督を務める。型破りな挑戦を続ける青柳氏が、日本を飛び出した背景には「東京五輪の誤算」やクラブ存続の秘策などがあるという。(取材・文=松本 行弘)

  • 三浦、木原組に訪れた必然のハッピーエンド 咄嗟に構えた135mmレンズに写った幻想的光景

    2023.03.24

    フィギュアスケートの世界選手権は、さいたまスーパーアリーナで熱戦を展開している。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は23日に行われたペアフリーの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。自己ベストの141.44点をマークし、合計点で今季世界最高222.16点で日本勢として同種目で初優勝を果たした。

  • 宇野昌磨、公式練習で一瞬だけ見せた強い目 SP今季世界最高の裏であふれた新たな魅力

    2023.03.24

    フィギュアスケートの世界選手権は、さいたまスーパーアリーナで熱戦を展開している。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は23日に行われた男子ショートプログラム(SP)の宇野昌磨(トヨタ自動車)。今季世界最高の104.63点で首位に立った。

  • 「理不尽に耐える」だけでは社会で通用しない 早稲田前監督が見た大学部活生の変化

    2023.03.23

    近年の日本サッカー界では、筑波大出身の三笘薫(ブライトン)をはじめ大学経由でプロ入りする選手の活躍が目立っている。様々な指導者が独自の哲学によってチームを指揮するなか、昨年11月に退任するまで大学サッカーの名門・早稲田大を5年間指揮してきたのが、現役時代に湘南ベルマーレや横浜F・マリノスなどでプレーした外池大亮氏だ。就任以来、伝統のスタイルに囚われず、柔軟な発想によるチーム運営を続け、何人ものJリーガーを育ててきた。異色のキャリアを歩む外池氏の指導論に迫るインタビュー連載。最終回では母校の監督を務めたことで感じた時代の変化と、これからのビジョンを語った。(取材・文=加部 究)

  • 投手不在、柵越えNGの「新しい野球」 100か国近くで楽しまれる「ベースボール5」とは

    2023.03.23

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、日本代表「侍ジャパン」の3大会ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。MVPに輝いた大谷翔平投手(エンゼルス)らの活躍で、日本は熱狂に包まれた。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。

  • WBCで愛した日本のお菓子とムラカミの応援歌 最も話題になった米記者の「旅のお土産」

    2023.03.23

    侍ジャパンが3度目の世界一に輝いた野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本ラウンド(R)も大いに盛り上がったが、取材で来日したMLB公式のマイケル・クレア記者は日本の食や文化を次々とSNSで紹介して話題に。米マイアミの会場で「THE ANSWER」の記者が本人を直撃。初めて体験した日本での日々や、侍ジャパンへの期待を全3回で聞いた。

  • 400mmのレンズで狙った三浦璃来、木原龍一組 どうしても撮りたかったのは2人の笑顔

    2023.03.23

    フィギュアスケートの世界選手権が22日、さいたまスーパーアリーナで開幕した。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載する。今回はペアショートプログラム(SP)の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。今季世界最高となる自己ベスト80.72点で首位発進した演技のフィニッシュで、会心の笑顔を狙った。

  • 侍Jに「困っていた」宇田川優希 ダルビッシュに救われた34日間の変貌「今は凄く寂しい」

    2023.03.23

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国を3-2で下し、14年ぶり3度目の優勝を果たした。侍ジャパンのムードメーカーになった一人が、宇田川優希投手。2月17日から始まった宮崎強化合宿で馴染めず困っていたところを、ダルビッシュ有投手を始めとするメンバーに救われた。34日間の代表の日々を振り返り「今は凄く寂しい気持ちが強い」と心境を明かした。

  • 大谷VSトラウトを一番近い場所で見た中村悠平の回顧 最後の1球は「気づいたらミットに…」

    2023.03.22

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国を3-2で下し、14年ぶり3度目の優勝を果たした1点リードの最終回、大谷翔平投手がDH解除で守護神として登板。2死からエンゼルスの同僚スター、マイク・トラウト外野手を空振り三振に仕留めた。誰より間近に目撃した中村悠平捕手は「スローモーションのように。気付いたらミットに入っていた」と歴史的瞬間を回顧した。

  • WBCで日本の食に魅了され続けた米記者 直撃取材で「すでに恋しいよ」と回顧した絶品とは

    2023.03.22

    いよいよ決勝を残すばかりとなった野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本ラウンド(R)も大いに盛り上がったが、取材で来日したMLB公式のマイケル・クレア記者は日本の食や文化を次々とSNSで紹介して話題に。現在は米マイアミで決勝Rを取材中だが、会場で「THE ANSWER」の記者が本人を直撃。初めて体験した日本での日々や、侍ジャパンへの期待を聞いた。

  • 福岡にある「欧州野球No.1エージェント」とは NPB新人王を移籍させた代理人の熱意

    2023.03.21

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もいよいよ決勝を残すばかり。侍ジャパンは大谷翔平投手(エンゼルス)らの活躍で、日本を大いに盛り上げてきた。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。

  • WBCで日本の虜になった米記者に直撃取材 ガチで語った侍JAPANの魅力「驚きは2人いる」

    2023.03.21

    いよいよ残り2試合となった野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本ラウンド(R)も大いに盛り上がったが、取材で来日したMLB公式のマイケル・クレア記者は日本の食や文化を次々とSNSで紹介して話題に。現在は米マイアミで決勝Rを取材中だが、会場で「THE ANSWER」の記者が本人を直撃。初めて体験した日本での日々や、侍ジャパンへの期待を聞いた。

  • WBC日本戦メキシコ先発サンドバルは「3球種セット」で厄介「日本のプロ野球っぽい投手」

    2023.03.20

    連日熱戦が繰り広げられる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。「THE ANSWER」では、多くのプロ野球選手を含め400人以上が参加するパフォーマンスアップオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、最速155キロを投げる自身を実験台にしてピッチング理論やトレーニング理論を発信するピッチングストラテジスト・内田聖人氏が、独自の目線で世界の投手を分析する。今回は20日(日本時間21日)の準決勝・日本戦に先発するメキシコ代表パトリック・サンドバル投手。大谷翔平と同じエンゼルスで先発ローテの一角を担う26歳の左腕について特徴を紐解いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

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