サッカー韓国の指揮官に「森保監督をお迎えしたい」 元代表が“爆弾発言”「日本は本当に嫌いだが…」
閉幕したサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で、1次リーグ敗退に終わった韓国はホン・ミョンボ監督が辞任し、代表監督の座が空席になっている。ここに日本の森保一監督を呼ぶべきだと主張する元韓国代表の発言が話題となっている。

危機の韓国代表、森保監督がフィットする理由とは?
閉幕したサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で、1次リーグ敗退に終わった韓国はホン・ミョンボ監督が辞任し、代表監督の座が空席になっている。ここに日本の森保一監督を呼ぶべきだと主張する元韓国代表の発言が話題となっている。
韓国メディア「エックスポーツニュース」は「キム・ヨングァンの爆弾発言! 日本の森保監督をお迎えしたい…日本は嫌いだが、今はプライドを気にしている場合ではない」という見出しで伝えた。
発言したキム・ヨングァン氏は、GKとして2006年のドイツW杯で韓国代表に加わった人物。発言は19日にYouTube番組「フィジカルギャラリー」に出演し飛び出した。記事は「キム・ヨングァンは慎重な口調で『可能であれば、韓国の最大のライバルである日本代表チームを指揮する森保監督を選任したい』と語り、注目を集めた」と伝えている。
森保監督を招くべきだとする理由についてキム・ヨングァンは「日本は100年(構想)を考えながらシステムを作り続けてきた。ある意味、試行錯誤をすべて経験してきたのだ」とし「その試行錯誤を経験した監督が森保監督だ。森保監督は年代別代表チームを任されながら若い選手たちを扱い、様々な試みをしながらすでに試行錯誤を経てきた人物だ」と説明したという。
さらに「私は日本の歴史などそういうものをすべてよく知っているし、日本が本当に嫌いだ。過去を振り返ると未だに腹が立つ」と続けながらも、森保監督を迎えなければならない理由を主張。「日本とやるなら絶対に勝たなければならないという思いがあるが、日本人監督をお迎えしなければならないと考える理由の一つはこれだ」「経験しながら経てきた失敗や苦難の中で得たすべてのデータが、森保監督の頭の中にある」と力説したと報じられている。
(THE ANSWER編集部)
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