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敗戦後…号泣したアルゼンチン監督に海外同情 「心が痛む」「残酷だ」 会見場で感情込み上げる

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンは0-1でスペインに敗れて連覇に届かなかった。試合後の会見で、指揮官は思わず号泣。胸を打たれるシーンに反響が広がった。

アルゼンチンのスカローニ監督【写真:ロイター】
アルゼンチンのスカローニ監督【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンは0-1でスペインに敗れて連覇に届かなかった。試合後の会見で、指揮官は思わず号泣。胸を打たれるシーンに反響が広がった。

 感情が込み上げた。

 延長戦までもつれたスペインとの120分の死闘。終始主導権を握られ、点差以上の完敗だった。前回のカタール大会で世界一を勝ち取ったスカローニ監督は試合後、会見場のマイクに向かって言葉を振り絞った。すると最後に声を震わせながら号泣。その場を立ち去ると拍手が鳴り響いていた。

 イタリア出身の著名サッカー・ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がXで「『胸が張り裂けそうだ。心の底から辛い』とスカローニ」と綴って実際の映像を公開。海外ファンからは反響が寄せられた。

「敬意を示すよ」
「次はダーティーなプレーをしないことだな」
「スカローニのこんな姿は心が痛むね」
「アルゼンチンの歴史に残るよ」
「サッカーは残酷だ」
「君のチームは決勝に値しなかった」

 アルゼンチンは今大会、グループリーグを順当に勝ち上がり、決勝トーナメントへ進出。ラウンド16のエジプト戦、準決勝のイングランド戦では劣勢から逆転勝ちを収める粘りを見せたが、決勝では涙をのんだ。

(THE ANSWER編集部)

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