「誰かの顔面に2、3発叩き込んだ」W杯決勝で物議 英BBCで名FW怒り「負け方というものがある」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが延長戦の末に1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶりの優勝を飾る中、試合直後に乱闘寸前のシーンもあった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが延長戦の末に1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶりの優勝を飾る中、試合直後に乱闘寸前のシーンもあった。
延長死闘となった頂上決戦。歓喜と失意が交錯するホイッスルが響いた後、まさかの光景がピッチに広がっていた。
スペインのガルシアにアルゼンチンのパレデスが“のど輪”。さらに、パレデスはスペインのガビともみ合いとなり、乱闘寸前となった。
最高峰の戦いのはずが、後味の悪い結末に。英公共放送「BBC」で解説を務めた元イングランド代表の名ストライカー、アラン・シアラー氏は次のように厳しく指摘した。
「パレデスは誰かの顔面に2、3発の大振りパンチを叩き込んだ。そのような行為が許される場所や余地はどこにもない。負けることがどれほど苦痛であるかを我々は知っているが、負け方というものがある。アルゼンチンのあのような姿をあまりにも多く目にしてきた。試合終了のホイッスルが鳴った後の反応は酷いものだ」
アルゼンチンは史上3チーム目の連覇に届かなかった。
(THE ANSWER編集部)
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