批判浴びたFIFA会長、W杯フィナーレで評価UPのワケ 「唯一の善行」「促してた」視聴者注目
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾る中、批判も多かったFIFA会長の唯一の“善行”に注目が集まっている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾る中、批判も多かったFIFA会長の唯一の“善行”に注目が集まっている。
後半から圧力を強めたスペイン。何度もアルゼンチンのゴールに迫りながら、得点を奪えないままスコアレスで延長戦に突入した。
待望の先制点が生まれたのは延長後半1分だ。右クロスからの折り返しに、トーレスが左足で合わせた。このまま逃げ切り、4大会ぶりに頂点に返り咲いた。
FIFAのインファンティーノ会長と米国のトランプ大統領は並んで観戦。試合後は表彰式に登場し、メダルをスペインとアルゼンチンの選手らに授与した。
そしてトロフィーをスペインのロドリ主将に手渡したが、トランプ大統領は端だったとはいえ、ステージから降りる素振りを見せない。インファンティーノ会長は慌てて大統領に接近。精一杯の笑顔で促し、なんとか降壇させることに成功した。
商業化一直線の施策などで批判を浴びてきた同会長だったが、最後の好プレーで日本人ファンの評価は少しだけアップした。
Xには「トランプをあそこからどかしたの、今大会で唯一のまともな仕事だった」「今大会彼が行った唯一の善行かもな 全然間に合ってなかったけど」「トランプ控えめだったな インファンティーノが唯一仕事した場面」「インファンティーノもトランプにはけるように促してたし」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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