「この一言に日本がなんで強いか表されてる」 森保Jの21歳が口にし…「推しになった」ファン感銘
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと対戦し、2-2ドローで勝ち点1を獲得した。後半途中出場の塩貝健人が、試合後に残した言葉に注目が集まっている。

オランダ戦でW杯デビュー
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと対戦し、2-2ドローで勝ち点1を獲得した。後半途中出場の塩貝健人が、試合後に残した言葉に注目が集まっている。
21歳の塩貝は、1-2とリードを許した後半39分に投入された。ゴールはならなかったが、W杯デビューでピッチを懸命に駆けた。
試合を配信したDAZNは16日、オランダ戦後の塩貝のインタビュー動画を公開。「点を取りたかったというのはあるけど、そういう大会ではないので。僕個人の気持ちだけを優先する大会でもないし、チームのためにやることはできた」とのコメントには、X上のファンも反応した。
「この塩貝の一言に今、日本代表がなんでこんなに強いのか全て表されてると思う」
「仕事にもプライベートにも繋がること プロそのもの」
「塩貝いいよなぁ これかなりカッコいいと思う」
「今大会で塩貝推しになったわ」
「ギラギラしてるし俺が俺がって感じかと思いきやちゃんとチーム第一に考えてる上で自分のゴールに執着してる感じが好き」
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦。塩貝は「どんな形でも得点が取れればいい。ラスト、ワンタッチ触るだけでも、どんな形でも僕は点を取れると思ってるんで。次は結果で見せられたら」と闘志を高めていた。
(THE ANSWER編集部)
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