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W杯王者にいきなり珍事連発「三笘の1ミリみたい」「お互いに紙一重」 3分間に2度…X驚き

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグJ組のアルゼンチンは16日(日本時間17日)、米カンザスシティでアルジェリアと対戦。リオネル・メッシが前半に先制ゴールを決めたかに見えたが、オフサイドの判定。わずか3分後にはアルジェリアもゴールネットを揺らしながら、オフサイドとなる珍事があった。

アルジェリア戦に出場したメッシ【写真:ロイター】
アルジェリア戦に出場したメッシ【写真:ロイター】

1次リーグJ組

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグJ組のアルゼンチンは16日(日本時間17日)、米カンザスシティでアルジェリアと対戦。リオネル・メッシが前半に先制ゴールを決めたかに見えたが、オフサイドの判定。わずか3分後にはアルジェリアもゴールネットを揺らしながら、オフサイドとなる珍事があった。

 アルゼンチン連覇へ高らかに鳴った号砲は、すぐに取り消された。前半5分、左サイドのメッシが反応。冷静に左足でゴールを決めたかに見えたが、オフサイドの判定だった。

 わずか3分後の前半8分。今度はアルジェリアのシャイビがゴールネットを揺らしたが、これもオフサイドとなった。

 X上の日本人ファンも反応。「今大会、オフサイドの判定が三笘の1ミリみたいなことになってる。もはや肉眼では分からないレベル」「お互いに紙一重のオフサイドでゴール取り消しをやり合うという、めちゃくちゃマンガみたいな立ち上がり」「両チームがオフサイドに泣く」などの声が上がった。

 メッシは前半17分に正真正銘の先制ゴールを決めた。

(THE ANSWER編集部)

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