W杯期間中…サッカー日本代表が注意喚起 「発覚した場合、厳正な処分を」話題になったコラボグッズ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表は17日、公式Xで注意喚起を行った。現在開催中のイベントで大人気漫画「ONE PIECE」とのコラボフラッグをプレゼントしているが、「転売行為が発覚した場合、厳正なる処分をさせていただく場合がございます」と警告した。

Xで警告
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表は17日、公式Xで注意喚起を行った。現在開催中のイベントで大人気漫画「ONE PIECE」とのコラボフラッグをプレゼントしているが、「転売行為が発覚した場合、厳正なる処分をさせていただく場合がございます」と警告した。
日本代表は11日から28日まで渋谷・MIYASHITA PARK 屋上 芝生ひろばで「SAMURAI BLUE 祭」を開催中。その会場で「ONE PIECE×SAMURAI BLUE」コラボフラッグを各日先着200人、合計3600人にプレゼントする企画を実施している。コラボフラッグはJFA公式アプリ「JFAPassport」での事前申し込み制(先着順)。一度当選した場合、他の日時に申し込みはできない。
発表当初から「ほしい」「ぜったいに手に入れる」とファンの間で話題になっていた。イベント開始から1週間が経つ17日、代表公式Xは「1人でも多くの方に公平にお手に取っていただくために」としてメッセージを掲載した。
「【ONE PIECE×SAMURAI BLUE】コラボフラッグについて、当選の権利や賞品を第三者へ転売すること、またオークションへ出品することは禁止とさせていただいております」とした上で「転売行為が発覚した場合、厳正なる処分をさせていただく場合がございますので、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします」と警告。ファンに良識ある対応を求めた。
(THE ANSWER編集部)
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