日本代表に衝撃走った瞬間「まさか見せてくれるとは」 明かされた遠藤離脱の舞台裏に「泣けた」
日本サッカーを襲った衝撃の場面が動画で公開され、ファンからコメントが殺到している。日本サッカー協会が14日、公式YouTubeで代表チームに密着する「Team Cam」最新回を公開。日本時間15日にオランダとの初戦を迎える北中米ワールドカップ(W杯)代表で主将を務めていた遠藤航(リバプール)がチームを離脱し、その直後に行われたミーティングの模様が収められており「見せてくれると思わなかった」「挨拶のところ、泣けた…」との声が集まった。

サッカー北中米W杯
日本サッカーを襲った衝撃の場面が動画で公開され、ファンからコメントが殺到している。日本サッカー協会が14日、公式YouTubeで代表チームに密着する「Team Cam」最新回を公開。日本時間15日にオランダとの初戦を迎える北中米ワールドカップ(W杯)代表で主将を務めていた遠藤航(リバプール)がチームを離脱し、その直後に行われたミーティングの模様が収められており「見せてくれると思わなかった」「挨拶のところ、泣けた…」との声が集まった。
合宿の一室で代表メンバーの前に立った森保監督が「インフォメーションがあります」と口にすると、緊張が走る。続けて「(遠藤)航が、離脱してもらうことになりました」と神妙な様子で告げた。「ワールドカップに出るために即手術してくれて、ケガのあと頑張ってリハビリを続けてくれたけど、初戦、そしてワールドカップ全体を含めて100%回復することは難しいということで、離脱という話を昨日させてもらいました」と経緯を説明した。さらに主将が板倉に代わることも告げられた。
続けて選手たちの前に立った板倉は涙を浮かべ「前回のワールドカップから航くんがこのチームを引っ張ってここまで来て……。相当悔しかったと思うし、皆も分かっていると思うけれど、このワールドカップにどれだけ懸けてきたかがあったからこそ、みんなの前で話をするのが難しいということだったので」と、遠藤の思いを代弁。さらに「もうここからはこのメンバーでやるだけかなと。しっかり責任もって戦って優勝しましょう。以上です」と締めている。
これにはファンから「板倉主将の言葉感動した」「まさか遠藤離脱のところまで見せてくれるとは思わなかった」「板倉の挨拶のところ、泣けた…」「板倉元から好きだったけどもっと好きになったわ」「あのミーティングを見せてもらえるとは」とコメントが並んだ。
33歳の遠藤は2月のリーグ戦で左足首を負傷。手術を受けリハビリを続けてきた。W杯本大会前の大怪我でコンディションが心配されたが、26人のメンバーに名を連ねた。だが、先月31日に行われたアイスランドとの壮行試合で負傷箇所と思われる部分に違和感を覚え、途中交代。事前合宿地のメキシコ、ベースキャンプ地の米ナッシュビルでは、別メニュー調整が続いていた中で、W杯開幕直前での離脱となった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








