大谷翔平、判明した“1014億円契約の途中経過” 「なんて化け物だ」「文句なしに史上最高」米衝撃
米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。米メディアは大谷翔平投手が叩き出してきた異次元のスタッツを紹介。メジャー一流を証明する数値に米ファンも驚いている。

米データ分析会社が紹介
米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。米メディアは大谷翔平投手が叩き出してきた異次元のスタッツを紹介。メジャー一流を証明する数値に米ファンも驚いている。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは「ショウヘイ・オオタニの直近6年間のMLB打撃成績の順位」と綴り、実際の数値を公開。「本塁打-3位、長打率-2位、塁打数-1位、得点-1位、打点-3位タイ、三塁打-2位、四球-4位、敬遠-1位」と、驚異的な成績をまとめた。
さらに投手成績にも言及。文面には「しかも、この間に投手としても102試合に先発登板し、699奪三振、防御率2.68を記録している。まったく、とんでもない数字だ」と記し、投打で浮き彫りとなった圧巻の成績に脱帽。X上の米ファンからも反響が相次いだ。
「史上最高の野球選手」
「2026年シーズンの成績や怪我にもかかわらず、彼は依然としてこの100年で最も偉大な野球選手と見なされている」
「だから、文句なしに史上最高(GOAT)だ」
「今年の成績を考えると、なおさらすごい」
「史上最高の選手。来年はとんでもないことになりそうだ。これまでにないほどの復活を見せてくれるはず」
「2か月間もひどく苦しんでいたのに、この順位はすごい」
「なんて化け物だ」
10年総額7億ドル(約1014億円=当時)の契約からドジャース3年目を終えた大谷。今季は、レギュラーシーズン終盤に右上腕などの不安で負傷者リスト入り。ポストシーズンで敗退後、米放送局「CBSスポーツ」では「ドジャースの衝撃的なNLCS敗戦で誰を責めるべきか? 非難するべき5つの点」として打率.192に終わった大谷も槍玉に上げられたが、改めてメジャー一流の実力が証明された。
(THE ANSWER編集部)
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