月曜午後、31歳バレー日本代表が報告「発表があった通り…」 ファンからエール殺到「待ってます!」
バレーボール男子日本代表の高橋健太郎が19日、自身のインスタグラムを更新。膝軟骨移植術を受けたことを発表した。痛々しい写真とともに決意の文面を記すと、ファンからエールが殺到している。

インスタグラム更新
バレーボール男子日本代表の高橋健太郎が19日、自身のインスタグラムを更新。膝軟骨移植術を受けたことを発表した。痛々しい写真とともに決意の文面を記すと、ファンからエールが殺到している。
月曜日の午後、高橋はインスタグラムに、「クラブからも発表があった通り膝軟骨移植術を行いました」とつづった。患部にはテープが貼られているものの、横たわったまま両手でサムアップする写真を添えた。チームによると16日に手術を受けたという。
7月に両膝を手術。その後のリハビリの過程で痛みが消えず、再検査の上で軟骨移植を決断した。「今はいろいろな感情がありますが過ぎてしまった事は仕方ないので、ここからもう一度コートに立ってバレーボールが思う存分楽しめるように地道にリハビリを頑張っていこうと思います まだまだここから!」と前を向いた高橋に、ファンからエールが殺到した。
「リハビリ大変だと思いますが、焦らずゆっくりで」
「健太郎くんの熱いプレーを待っています」
「コートで躍動する健太郎さんを待ってます!!」
「早く良くなることを祈っています。無理せず頑張ってください」
「リハビリ頑張ってください 復帰する日を楽しみにしてます!」
31歳の高橋は身長201センチのミドルブロッカー。2024年パリ五輪など大舞台で日本代表としてプレーしている。
(THE ANSWER編集部)
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