CS敗退から3日、届いた非情通告に「ショックやな」 高卒3年目の21歳も…「とうとうこの季節に」
プロ野球の日本ハムは19日、松岡洸希投手、梅林優貴捕手、明瀬諒介内野手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。クライマックスシリーズ(CS)敗退から3日で届いた非情な知らせに、「ショックやな」「悲しいです」と反響が広がっている。

日本ハムが3選手に戦力外通告
プロ野球の日本ハムは19日、松岡洸希投手、梅林優貴捕手、明瀬諒介内野手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。クライマックスシリーズ(CS)敗退から3日で届いた非情な知らせに、「ショックやな」「悲しいです」と反響が広がっている。
レギュラーシーズンを3位で終えた日本ハムは、2位西武とのCSファーストステージを2勝1敗で突破。首位ソフトバンクとのファイナルステージに進出したが、3連敗を喫し、16日に終戦した。その3日後の19日、千葉・鎌ケ谷市の球団施設で松岡、梅林、明瀬の3選手に戦力外通告を行ったと発表。X上では悲しみの声が広がった。
「そっか、、明瀬くんはこれからかなと思ったからショックやな」
「悲しいです、他球団で取ってくれないかな」
「そうかぁ…選手がファイターズを離れるお知らせは寂しいな…」
「3人の新しい人生に幸あれ」
「こればっかしは本当にツラい…」
「あぁ…」
「とうとうこの季節になったんだ」
26歳の松岡は独立リーグのBC武蔵から2019年ドラフト3位で西武に入団。通算12試合に登板し、0勝1敗、防御率11.12だった。28歳の梅林は広島文化学園大から2019年ドラフト6位で日本ハムに入団。通算36試合で打率.118に終わった。21歳の明瀬は鹿児島城西高から2023年ドラフト3位で入団した高卒3年目。2025年にはフレッシュオールスターにも出場したが、1軍出場はなかった。
(THE ANSWER編集部)
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