卓球中国にとって「まさに壁」 日本の28歳が世界5位粉砕 地元ファン震撼「このままでは…」
卓球の国際大会、WTTスターコンテンダー・アスタナは20日、カザフスタン・アスタナで行われた。女子シングルスで世界ランク13位の佐藤瞳は準優勝。準決勝では世界5位の王芸迪(中国)を撃破し、中国メディアを震えあがらせた。

WTTスターコンテンダー・アスタナ
卓球の国際大会、WTTスターコンテンダー・アスタナは20日、カザフスタン・アスタナで行われた。女子シングルスで世界ランク13位の佐藤瞳は準優勝。準決勝では世界5位の王芸迪(中国)を撃破し、中国メディアを震えあがらせた。
日本が誇る世界屈指のカットマン、佐藤が世界5位から金星を挙げた。2ゲーム連取されて崖っぷちに立たされたが、ここから猛反撃して大逆転。決勝で日本の木原美悠に敗れたものの、中国メディアに衝撃を与えた。
「新浪新聞」が「このカットマンは、中国代表の大部分の女子選手にとってまさに『壁』である」と伝えれば、「ジーボーバ」は「日本が女子シングルスの金銀を独占することとなった」とした。
ネット上の中国人ファンも反応。「王芸迪は日本選手によく負けるし、カットマンにも弱い」「中国代表チームはやはりカットマン対策をもっとしっかりした方がいい」「中国代表の打法は変化に乏しいし、変わった打法に対する対応力も劣っている。このままでは様々な打法で迫ってくる外国人選手を打ち負かせなくなる」「日本女子卓球選手は張本美和を中心として、人材があふれるほどいる」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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