「絶対AIだと思ってた」 大相撲中継、“午前中の一番”が世界で話題に 外国人「知らなかった」
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。19日の7日目、序二段の取組で、体重60.4キロの小兵力士が164.7キロの巨漢力士を破る驚きの一番があった。ネット上でも拡散され、外国人からコメントが殺到した。

隆葵と宇瑠寅の一番が海外でも話題に
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。19日の7日目、序二段の取組で、体重60.4キロの小兵力士が164.7キロの巨漢力士を破る驚きの一番があった。ネット上でも拡散され、外国人からコメントが殺到した。
話題となったのは、午前中に行われた序二段九十八枚目・隆葵(田子ノ浦)と、序二段九十五枚目・宇瑠寅(式秀)の取組だ。60.4キロの37歳・宇瑠寅が立ち合いで左に動くと、164.7キロ・隆葵の右脚を素早く抱えた。そのまま相手の体勢を崩して後方へ倒し込み、足取りで白星。場内はどよめきに包まれた。
体重差はなんと104.3キロ。中継したABEMAでも話題になっていたが、X上で拡散された。海外ファンから「まさにこういうのが見たかった」「体型のバリエーションが豊かなほど、勝つために使われる技も多彩になるから、観客にとっても最高なんだよね」「絶対AIだと思ってた」「相撲で片足タックルが許されているなんて知らなかった」「あの片足を奪うことだけに集中してたな」「無差別級なのは、相撲の大きな魅力の一つだよね」など、衝撃を受けたという反応が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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