バレー日本で「存在感が増してる」175cm25歳女子の正体 苦戦の裏で期待増幅「いいな~って 」
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子1次リーグが18日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、日本がインドネシアを3-1(25-19、25-13、23-25、25-23)で破った。チーム最多タイ11得点の25歳に注目が集まっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子1次リーグが18日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、日本がインドネシアを3-1(25-19、25-13、23-25、25-23)で破った。チーム最多タイ11得点の25歳に注目が集まっている。
日本は序盤から主導権を握り、2セットを先取。第3セットを落とし、第4セットも苦しんだが、なんとか取り切って勝利を手にした。
世界ランク53位(日本は6位)のインドネシアに思わぬ大苦戦。そんな中、和田由紀子、佐藤淑乃と並んでチーム最多タイ11得点をマークしたのが鴫原ひなただ。
8月のアジア選手権でもX上のファンから「ニューヒロインの予感」との声が上がっていた身長175センチの25歳。アジア大会でも存在感を示しており、Xには様々なコメントが寄せられた。
「若干トスが乱れても打ち切ってくれる鴫原はいいな~って思っちゃう」
「鴫原選手から凄く熱が伝わってきて、見ていてとても気持ちが良かったです」
「鴫原選手が活躍してくれて嬉しい」
「まじで佐藤淑乃イタリアで成長しないと鴫原に喰われそう、鴫原気持ち感じてめちゃくちゃ良い」
「代表チームで鴫原選手の存在感が増してるのはうれしい」
日本は1次リーグA組を1位で突破。20日の準々決勝で台湾と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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