「え、鎮座してる」 引退から半年…元人気力士の現在にファン驚き 花道奥で「えげつない存在感」
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。18日の6日目には序二段の取組後、花道の奥でどっしりと椅子に腰を下ろす元人気力士の姿を中継カメラが捉え、視聴者から「え、鎮座してる」「えげつない存在感」などと驚きの声が寄せられた。

大相撲を裏で支える「若者頭」になった元前頭・千代丸
大相撲九月場所は両国国技館で熱戦が続いている。18日の6日目には序二段の取組後、花道の奥でどっしりと椅子に腰を下ろす元人気力士の姿を中継カメラが捉え、視聴者から「え、鎮座してる」「えげつない存在感」などと驚きの声が寄せられた。
話題となったのは、序二段六十五枚目・照寶(尾上)と六十二枚目・里松永(西岩)の一番だ。照寶が上手出し投げで里松永を下し、今場所2勝目を挙げた直後、勝ち名乗りを受けた照寶が東の花道を下がっていくと、その先にある椅子にどっしりと腰を下ろし、静かに土俵を見つめるかっぷくの良い人物の姿が「ABEMA」の中継に映った。
ひときわ存在感を放っていたのは、元前頭の千代丸。現役時代は身長178センチ、体重171キロの愛らしい体躯と親しみやすいキャラクターから“千代丸たん”の愛称で親しまれた人気力士で、最高位は前頭五枚目だった。今年三月場所を最後に現役を引退し、4月からは日本相撲協会の「若者頭」に転身。現在は幕下以下の力士の指導や運営補佐を担い、角界を支えている。
そんな元人気力士の近影に、視聴者からはSNS上に「え、鎮座してる」「えげつない存在感」といった驚きの声のほか、「お元気そうで嬉しい」といった温かい声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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