「どうした!?」単勝1.2倍、大本命2歳牝馬が完敗 鬼脚不発で競馬ファン呆然「ウッソだろ」
19日に行われた中央競馬の阪神8R・野路菊S(芝1600メートル)は、2番人気のブラッドバローズ(牡2、杉山晴)が制した。単勝1.2倍の1番人気ジーティーサクラ(牝2、吉岡)はまさかの3着。競馬ファンに衝撃が広がっている。

阪神8R・野路菊S
19日に行われた中央競馬の阪神8R・野路菊S(芝1600メートル)は、2番人気のブラッドバローズ(牡2、杉山晴)が制した。単勝1.2倍の1番人気ジーティーサクラ(牝2、吉岡)はまさかの3着。競馬ファンに衝撃が広がっている。
デビュー戦で上がり3ハロン32秒4という鬼脚を披露したジーティーサクラ。2戦目のこの日は単勝1.2倍の断トツ人気に支持された。
スタートは一息で最後方から。ポジションを上げて直線に向いたが、逃げるブラッドバローズを捉えられなかった上に、2着馬にも差し返された。
まさかの敗戦にX上の競馬ファンにも衝撃が広がる。
「ジーティーサクラ負けるのか。ビックリ」
「伸びなかったね」
「ここは通過点だと思ってたんだけどなぁ…阪神JFまでにもう1戦しないといけなくなっちゃったね」
「ジーティーサクラどうした!?」
「ジ、ジーティーサクラさん!?ウッソだろお前」
「出遅れドスローじゃきついか とはいえそれでも勝って欲しかったが」
勝ったブラッドバローズは父サートゥルナーリア、母パールズシャイン(母の父ディープインパクト)の血統でデビュー2連勝とした。
(THE ANSWER編集部)
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