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女子フィギュア界にまた日本の新星「これは驚異的」 完全V16歳を海外称賛「改めて言わせて…最高」

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦、トルコ大会は18日、トルコ・アンカラで行われ、女子は岡田芽依(木下アカデミー)が合計206.38点で優勝した。ショートプログラム(SP)1位から、この日のフリーも1位で完勝。ジュニアGPファイナル(12月・重慶)進出も決まり、反響が広がっている。

岡田芽依【 写真:長田洋平/アフロスポーツ】
岡田芽依【 写真:長田洋平/アフロスポーツ】

ジュニアGPシリーズ第4戦

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦、トルコ大会は18日、トルコ・アンカラで行われ、女子は岡田芽依(木下アカデミー)が合計206.38点で優勝した。ショートプログラム(SP)1位から、この日のフリーも1位で完勝。ジュニアGPファイナル(12月・重慶)進出も決まり、反響が広がっている。

 SP首位だった岡田は、フリーでも輝きを放った。冒頭のルッツ-トーループの連続3回転を決めると、大きなミスなく演技を完遂。2位の中国選手に合計で11.88点差をつけた。SP、フリーとも1位の完全優勝だ。

 第2戦では2位に入っており、12月のジュニアGPファイナル進出も決定した。国際スケート連盟が公式Xで「メイ・オカダがアンカラで頂点に立つ」として動画を公開。海外ファンも熱視線を送っている。

「本当に素晴らしい! しかもトリプルアクセルを回避して確実に金メダルを狙ったのも賢明な判断だよ」
「これは驚異的」
「改めて言わせて。メイ・オカダのオペラ座の怪人、これまで見た中で過去一レベルで最高」
「彼女まじで最高だった! このプログラム本当好きすぎる」
「こういうフィギュアスケートが観たかったんだよ!!」
「このフリースケートには見どころが多すぎる。仮面を模した手振りの流れなんて、最高の極みだよ」

 16歳の岡田は昨季、ジュニアGPファイナルで3位に入り、シニアの全日本選手権では14位。全国中学校大会では優勝している。

(THE ANSWER編集部)

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