中韓から不満続出のコンテナ宿舎 日本選手団幹部、課題認識も“おもてなし”に感謝 列挙した充実設備
愛知・名古屋アジア大会は19日に開幕する。既に一部競技が始まっているが、選手が宿泊する仮設のコンテナ型宿舎に対して一部の海外選手から不満が漏れている。そんな中、日本選手団の副団長がコンテナ型宿舎のグッドサービスを15個も挙げた。

開幕を前にインスタグラム更新
愛知・名古屋アジア大会は19日に開幕する。既に一部競技が始まっているが、選手が宿泊する仮設のコンテナ型宿舎に対して一部の海外選手から不満が漏れている。そんな中、日本選手団の副団長がコンテナ型宿舎のグッドサービスを15個も挙げた。
アジア大会のコンテナ型宿舎。バスケットボールの韓国選手から「かなり不便。僕は身長2メートル4センチなので足もつかえる。シャワーの時もかがんで浴びている状態」などと不満が漏れ、中国メディア「極目新聞」は同国選手のコメントとして、「会場まで1時間以上かかる。これでは会場の近くにテントを張った方がましだ」と伝えるなど不満が噴出している。
そんな中、日本選手団の水鳥寿思副団長は18日に自身のインスタグラムを更新。「アジア競技大会選手村コンテナハウスで5日間生活して良かったと思う点」として、室内の写真とともに列挙した。
部屋に洗濯乾燥機(ジェルボール付き)、冷凍庫付冷蔵庫、テレビ、エアコン、ドライヤー、間口が広いウォシュレット付トイレがあることや、ほぼ毎日清掃があること、小倉トーストなど名古屋めしの充実ぶりも紹介している。
もちろん、課題も認識している。「部屋やベッドが狭かったり、分村で選手とスタッフはバラバラになってしまったりするなど課題があることも間違いありません」とした上で、「急な計画変更や限られた予算のなかでできる限り工夫してくださっている点も多くみられました 入村のオペレーションも時間がかかってしまい正直困難なところがありましたが、今後改善していってもらえたら嬉しいです」とつづっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









