ナイキ、長距離シューズ「アルファフライ4」発表 前作より10%エネルギーリターン向上、約5%軽量化
ナイキは18日、マラソン、長距離用シューズ「アルファフライ4」を発表した。前作「アルファフライ3」から主要部材を見直し、エネルギーリターンを10%向上させながら、約5%の軽量化を実現しているという。

多くのランナーが長距離をより速く走破できるようサポート
ナイキは18日、マラソン、長距離用シューズ「アルファフライ4」を発表した。前作「アルファフライ3」から主要部材を見直し、エネルギーリターンを10%向上させながら、約5%の軽量化を実現しているという。
歴代のマラソンや長距離の好記録を支えてきた「アルファフライ」シリーズの新作。今回は歴代の中で最も軽く、また反発性に優れているとしている。推進力、クッション性、快適性、安定性をバランスよく追求。トップランナーから一般ランナーまで幅広い層向けとしている。
発表したリリースで「ナイキスポーツ研究所」のランニング・フットウェア担当のエミリー・ファリナ氏は「私たちは長年にわたりアスリートの声に耳を傾け、疲労がパフォーマンスやランニングにどのような影響を与えるかを研究し、ランナーが重要な局面で効率性を維持できるよう、システムのあらゆる要素を改良してきました。私たちの目標はシンプルでした。それは、レースの終盤に差し掛かっても、アスリートが自信と能力を十分に発揮できるようなシューズを作ること。それこそが、ナイキアルファフライ4が目指した姿です」とコメントしている。
価格は3万9600円(税込)。プロトカラーは10月29日からナイキ公式のオンラインサイト、一部のナイキ取扱店で発売予定。ピンクのウィメンズカラーとオレンジのメンズカラーは11月12日に発売予定となっている。
(THE ANSWER編集部)
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