「大きくなったねえ」 羽生結弦に憧れ…国際舞台に立った金メダリストJrに驚き「パパそっくり」
フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第4戦トルコ大会は17日、トルコ・アンカラで行われた。男子ショートプログラム(SP)に2006年トリノ五輪男子金メダリストの愛息が登場。日本人ファンにも反響が広がっている。

ジュニアGPシリーズ第4戦
フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第4戦トルコ大会は17日、トルコ・アンカラで行われた。男子ショートプログラム(SP)に2006年トリノ五輪男子金メダリストの愛息が登場。日本人ファンにも反響が広がっている。
57.12点でSP16位発進となったのは、アレクサンドル・プルシェンコ(アゼルバイジャン)だった。13歳は冒頭のダブルアクセルが回転不足となるなどジャンプでミスが出たものの、懸命に舞った。
06年トリノ五輪を制したエフゲニー・プルシェンコ氏が父。得点を待つキス&クライにはエフゲニー氏の姿もあった。
13歳の少年は五輪連覇の羽生結弦さんに憧れ、インスタグラムに2ショット写真を公開したこともある。それだけにX上の日本人ファンからも様々な声が寄せられた。
「大きくなったねえ」
「プルシェンコの息子がデビュー。表現がパパそっくり」
「プルシェンコの息子さん?!?! なんと」
「アレクサンドル・プルシェンコ選手 ジャンプに入る軌道とジャンプ中の姿勢がお父さんそっくりなんよ、、そして足長い!!」
SP首位は72.46点の蛯原大弥(駒場学園高)。フリーは19日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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