大相撲で視聴者の目奪った光景「懸賞金めっちゃ分厚い」 金星で360万円超獲得「うらやましい」
大相撲九月場所は両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。16日に行われた四日目の結びの一番では、前頭二枚目・高安(田子ノ浦)が横綱・大の里(二所ノ関)を破って金星を挙げた。手にした分厚い懸賞金の束にファンも驚いている。

大相撲初場所
大相撲九月場所は両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。16日に行われた四日目の結びの一番では、前頭二枚目・高安(田子ノ浦)が横綱・大の里(二所ノ関)を破って金星を挙げた。手にした分厚い懸賞金の束にファンも驚いている。
立ち合いで低く鋭く当たった高安が下から一気に押し上げると、思わず後ろに引いてかわそうとした大の里は体勢を崩して、一回転しながら土俵下へと転落。高安がはたき込みで勝利し、今場所2勝目を金星で挙げた。
土俵上で勝ち名乗りを受けた高安は、分厚い懸賞金を行司から受け取る。軍配の上には、東京場所の上限となる61本(総額366万円分)の懸賞金が山のように載せられていた。36歳の高安は前日にも大関・霧島(音羽山)に勝利。連勝に満足げな表情を浮かべた。
ABEMA大相撲中継などを見ていたネット上のファンからは「高安の懸賞金たばたば」「高安おめでとう 懸賞金めっちゃ分厚い」「高安がクソ分厚い懸賞もらってて、うらやましい」「高安の懸賞金すご」といった驚きの声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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