アジア大会、サッカー男子で衝撃「すごいマッチメイク」 並んだ4か国に集まる視線「色々大変そう」
愛知・名古屋アジア大会は男子サッカーが15日に開幕する。予選リーグA組に入った日本は16日に香港との初戦を迎えるが、ネット上のファンは、B組に同居した各国の顔ぶれが脚光を浴びている。

愛知・名古屋アジア大会男子サッカー
愛知・名古屋アジア大会は男子サッカーが15日に開幕する。予選リーグA組に入った日本は16日に香港との初戦を迎えるが、ネット上のファンは、B組に同居した各国の顔ぶれが脚光を浴びている。
アジア大会のサッカー競技は、2003年以降に生まれたU-23の代表チームで行われるが、日本代表は、2年後のロサンゼルス五輪を見据えたU-21の代表メンバーを招集。海外リーグでプレーする市原吏音(AZ)や小杉啓太(フランクフルト)らが名を連ねた。
日本は予選リーグでは香港のほかに、タイ、キルギスと対戦する。一方で、B組では、中国、UAE、イラン、北朝鮮が同居する。サッカーの実力に加え、政治や地誌的な側面から見ても“濃い”チームが多く入った。
この組み合わせには、X上のファンから「確かに強力なメンバー揃ってるね」「なんやろ。試合じゃなくて闘いやん」「ほんとに濃いな」「わっ濃い 濃厚」「すごいマッチメイク」「荒れてる世界情勢対決で草」「色々大変そう」「強そう」といった声が相次いでいた。
B組の初戦は16日に開催。UAE―イラン、中国―北朝鮮の顔合わせとなる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









