「めっちゃ変わってる」元最多勝右腕の現在に衝撃 フォーム激変…あだ名の「要素がなくなった」
プロ野球ヤクルトのベテラン右腕が、2軍で見せた“激変”が話題だ。ファンから「めっちゃ変わってる」「要素がなくなった」と驚きのコメントが寄せられた。

1年目から16勝…36歳小川泰弘の現在にビックリ
プロ野球ヤクルトのベテラン右腕が、2軍で見せた“激変”が話題だ。ファンから「めっちゃ変わってる」「要素がなくなった」と驚きのコメントが寄せられた。
ヤクルトの36歳、小川泰弘投手は13日、戸田球場で行われた中日戦に先発し5回を4安打無失点。今季ファームでの初勝利を挙げた。注目を集めたのは投球フォームの変化だ。
2013年に16勝を挙げ最多勝、新人王に輝いたころは、大リーグ通算324勝のノーラン・ライアン氏のように左足を高く上げる投球フォームで「ライアン」と呼ばれるもとにもなった。ただこの日はオーソドックスな形。試合を配信した「DAZN」の公式Xが投球動画を投稿すると、ファンからのコメントが並んだ。
「今までで一番大きなフォーム変更だな」
「コレを続けて1軍リベンジ! よみがえれライアン!」
「昔とずいぶんフォームが変わったのですね~」
「ライアン史上1番のフォーム変更じゃないかこれ」
「ついにライアンの要素が無くなった」
「フォームめっちゃ変わってる 頑張れ!!」
「知ってる小川泰弘が消えた」
「おお ライアンがライアンじゃない投げ方してる」
小川は2013年に創価大からドラフト2位でヤクルト入りし今季14年目。通算109勝を挙げている。今季1軍では8試合に投げ1勝5敗、防御率5.49。復活を期待する声も多く寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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