「下手したら大怪我だぞ」 欧州で日本人が被害、危険な足裏タックルの判定の波紋拡大「なんで退場にならない?」
海外サッカーのイングランド女子1部マンチェスター・ユナイテッドに所属するMF宮澤ひなたが受けた危険なタックルが波紋を広げている。相手選手は退場とならず、日本のファンは「下手したら大怪我だぞ」と首をかしげている。

イングランド1部
海外サッカーのイングランド女子1部マンチェスター・ユナイテッドに所属するMF宮澤ひなたが受けた危険なタックルが波紋を広げている。相手選手は退場とならず、日本のファンは「下手したら大怪我だぞ」と首をかしげている。
現地13日のチェルシー戦、0-4の後半アディショナルタイム。自陣ペナルティーエリア内で宮澤がルーズボールに反応した。先にボールに触るも、スライディングしてきたチェルシーのブキャナンの足裏をスネに受ける形に。ファウルとなり、その場で痛みに悶えた。
日本ではU-NEXTで中継された一戦。元日本代表で解説の鮫島彩さんも「うわぁ……大丈夫ですかね」と思わず心配したシーンだったが、ブキャナンにはイエローカードが提示された。宮澤はその後もプレーを続けた。
ネット上の海外ファンから「何でレッドじゃないの?」「これは酷い」と疑問の声が上がっていたシーン。波紋は広がり、日本のファンからも「スゲー蹴られ方されてる…」「足裏なんで退場にならなかった?下手したら大怪我だぞ」「ひなたちゃんがー」「これは危険すぎる」「下手したら右の膝あたりにいって大怪我やん」などの声が上がった。
試合はユナイテッドが0-5で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









