バレー日本に惨敗…韓国嘆き「次元が違う」 名ばかりの“宿敵”と指摘「日本は越えられない壁」
バレーボール男子日本代表は12日、北九州市立総合体育館で行われているアジア選手権の準決勝で韓国と激突し、3-0(25-13、25-11、25-14)のストレートで快勝。決勝進出を決めた。敗れた側の韓国からは、あまりの日本との差に嘆きの声が上がっている。

アジア選手権準決勝、日韓戦は日本が3-0で圧倒
バレーボール男子日本代表は12日、北九州市立総合体育館で行われているアジア選手権の準決勝で韓国と激突し、3-0(25-13、25-11、25-14)のストレートで快勝。決勝進出を決めた。敗れた側の韓国からは、あまりの日本との差に嘆きの声が上がっている。
韓国メディア「OSEN」は「世界6位、越えられない日本の壁 ラミレス号がシャットアウトの大惨敗…アジア選手権決勝進出ならず」と、イッサナエ・ラミレス監督の名前を見出しに出して速報した。
この大会は、優勝国に2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられるために韓国でも注目度が高く「28年ぶりの五輪出場という夢が、日韓戦の大敗によって無惨にも打ち砕かれた。日本は越えられない壁だった」と報じている。
両国の現状を「宿敵とは言うものの、世界ランキング24位の韓国と世界ランキング6位の日本だ。予想はしていた。それでも韓国は、日本の圧倒的な実力と基本技の前に徹頭徹尾ねじ伏せられた」と伝え、プレーの中身でも「西田有志と石川祐希のスパイクに手も足も出なかった。日本の強力なサーブが韓国のコートに何度も叩きつけられた。レシーブの段階から圧倒的な差が存在した」と、レベル差に驚いたようだ。
また「スポーツソウル」は「次元が違う日本 サーブ・攻撃・守備すべてで圧倒的…韓国、15点にも届かず0-3の完敗」という見出しで報じている。
さらに「中央日報」も「奇跡は起きなかった…男子バレー、歴然とした実力差で日本に0-3の完敗」という記事で「実力差がそのまま浮き彫りとなった。わずか1時間10分で勝敗が決した」と伝え、ロス五輪への出場についても「男子バレーボール代表チームは、アジア最強の日本の壁を越えられず、28年ぶりとなる五輪出場の夢も極めて厳しくなった」と悲観的だ。
(THE ANSWER編集部)
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