バレー日本完勝後…コート外でファン騒然の事態 「熱戦の余韻が凄い」 石川祐希らの対応に大歓声
バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、日本がインドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。試合後、日本選手はファンに神対応した。

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バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、日本がインドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。試合後、日本選手はファンに神対応した。
日本は高橋藍がサービスエース4本を含む両チーム最多14得点。主将の石川祐希、西田有志も12得点をマークし、インドを寄せ付けなかった。
試合後、バスに乗り込む前の選手が姿を見せたのはファンゾーンだ。宮浦健人や西本圭吾がサインに応じれば、石川祐希主将ら小野寺太志らは大歓声に手を振って応えていた。
大会公式Xは「#日本代表 選手がファンゾーンに登場! 準々決勝を勝利で飾った日本代表選手 ファンゾーンも熱戦の余韻が凄いです」として動画を公開している。
優勝で2028年ロサンゼルス五輪切符が得られる今大会。日本は12日の準決勝で韓国と激突する。
(THE ANSWER編集部)
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