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「初めて見た」バレー日本戦で驚きの展開 5分間中断…「まさかのチャレンジ返し」日本が制す【男子アジア選手権】

バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本が同49位インドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。第2セットでは珍しい場面が。チャレンジの応酬となり、ネット上で驚きの声が上がった。

インド戦でスパイクを打ち込む石川(右端)【写真:中戸川知世】
インド戦でスパイクを打ち込む石川(右端)【写真:中戸川知世】

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

 バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本が同49位インドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。第2セットでは珍しい場面が。チャレンジの応酬となり、ネット上で驚きの声が上がった。

 日本が1セットを先取し、迎えた第2セット中盤。14-9の場面で、石川がバックアタックで得点したかに見えた。ここでインド側がチャレンジ。確認に3分以上要したが、石川のフットフォルトでインド側の得点と判定が覆った。

 しかし、プレー再開前にまたもチャレンジの時間が生じた。今度は日本側から、インドのフロアタッチがあったのではないかと指摘。これも成功した。石川のフットフォルトより前の事象だったため、結局日本の得点に。計5分間以上、試合は中断した。

 フジテレビ系列で地上波生中継されたこの試合。X上のファンも「チャレンジ返しかっけえ」「チャレンジ合戦wwwwwww」「まさかのチャレンジ返し」「ベンチよく見てたー!」「なんだこのチャレンジのやり合い笑笑」「チャレンジ成功をさらにチャレンジ成功で覆した」「初めて見た」などと驚きの声をあげていた。

 試合は日本が完勝。優勝すれば得られる2028年ロサンゼルス五輪の出場権へ、あと2勝に迫った。12日の準決勝では韓国と対戦。勝てば13日の決勝でイラン―オーストラリアの勝者と激突する。

(THE ANSWER編集部)



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