九月場所2日前…相撲界に飛び込んだ“悲報” 見つからない名前に落胆「待ってます」「残念だけど…」
大相撲の九月場所は、13日に両国国技館で初日を迎える。日本相撲協会は11日、初日の取組を発表した。今場所も休場が決まった横綱には、ファンからは落胆の声が相次いでいる。

九月場所
大相撲の九月場所は、13日に両国国技館で初日を迎える。日本相撲協会は11日、初日の取組を発表した。今場所も休場が決まった横綱には、ファンからは落胆の声が相次いでいる。
またしても名前がなかった。右膝の故障が続く横綱・豊昇龍(立浪)は3場所連続の休場が決定。休場は横綱在位10場所で5度目となる。豊昇龍は、7月の名古屋場所で右膝を悪化させ、7勝6敗で迎えた14日目から途中休場。その後手術を行っていた。
このニュースにはX上のファンから「豊昇龍、休場だね…」「豊昇龍はしっかり治してほしい」「休場の皆様の回復を心より願います」「残念だけど、早く治して、元気な相撲をまた見せて欲しい」「手術後だから無理せず万全になって戻ってきてほしい」「休養で正解だよ ファンは納得してるから気にせずゆっくり休んで治して」「豊昇龍は出ないか、、でも、しゃーない」といった声が上がっている。
初日の取組では、名古屋場所で優勝した大関・安青錦(安治川)が東前頭筆頭の琴栄峰(佐渡ケ嶽)と、成績次第で綱獲りの可能性がある大関・霧島(音羽山)が西前頭筆頭の琴勝峰(佐渡ケ嶽)とそれぞれ、対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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