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「永久追放以外ありえない」 海外サッカーの蛮行に非難殺到「誰も審判やりたがらないのも納得」

ドイツのサッカー地域リーグで選手がジャッジに不満を示し、レフェリーを投げ飛ばす前代未聞の事態が発生。その一部始終を収めた動画が拡散され、海外では驚きの反応が広がっている。

ドイツのサッカー地域リーグで非難が殺到した場面(画像は「RTL」のスポーツ専門インスタグラムのスクリーンショット)
ドイツのサッカー地域リーグで非難が殺到した場面(画像は「RTL」のスポーツ専門インスタグラムのスクリーンショット)

独メディア報道

 ドイツのサッカー地域リーグで選手がジャッジに不満を示し、レフェリーを投げ飛ばす前代未聞の事態が発生。その一部始終を収めた動画が拡散され、海外では驚きの反応が広がっている。

 ハプニングが起きたのは、地域リーグのジーゲナーSC対SVゼツッエンの一戦。後半アディショナルタイム、ジーゲナーの選手が判定に不服を示し、審判に詰め寄った。一度立ち去ろうとしたが、レッドカードを提示されると激高。審判にタックルし、腰を掴み持ち上げて背中を向けたまま地面に投げつけた。現場は騒然となった。

 ドイツのテレビ局「RTL」のスポーツ専門インスタグラムは映像内に「地域リーグで審判に野蛮行為」と字幕で綴り動画を公開。コメント欄には驚きの反応や批判の声が相次いでいる。

「永久追放以外の処分はありえない。二度とプレーさせるな」
「ヤバすぎるだろ!永久追放で」
「永久追放しかないでしょ。加えて罰金刑も」
「誰も審判をやりたがらないのも納得。ピッチで誰よりも気の毒な人たちだよ」
「これをサッカー選手というのはムリ」
「懲役5年で」
「この前まで練習してたであろう格闘技ジムに追い返せ」
「ずっと謹慎しとけ」
「生涯停止処分で。ありえない」
「二度とピッチに立つな」

 この暴力行為が警察沙汰に発展。ドイツ公共放送「ARD」によると審判は軽傷を負い、選手を告訴したといい、「ジーゲンの警察は選手に対する捜査を開始」「有罪となった場合は少なくとも罰金刑、場合によっては最長5年の懲役が科される」と伝えている。

(THE ANSWER編集部)



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