村上宗隆、復活31号の裏で判明した“変化” 不振にあえぎ…米女性レポーター「効果があった」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場し、8回に31号ソロを放った。その裏にあったエピソードを地元局の女性レポーターが紹介している。

本拠地パイレーツ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場し、8回に31号ソロを放った。その裏にあったエピソードを地元局の女性レポーターが紹介している。
ホワイトソックスの地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーター、ブルック・フレッチャーさんは、村上の31号ソロ直後にXを更新。「ムネタカ・ムラカミとケンゾー・ヤギ通訳は打席で何かを起こそうと、試合前に散髪をしていた。その効果があったと言ってよさそう。ムラカミが8回にホームランを叩き込む」と紹介した。
村上は前夜の同パイレーツ戦で4打席連続三振。この日も第2打席まで2打席連続三振を喫し、3試合をまたいで8打席連続三振と歯車がかみ合っていなかった。それでも、第3打席で死球で出塁すると、第4打席で右中間へソロアーチを叩き込んだ。
31号の裏にあった、まさかの“変化”。散髪で気分を一新した村上が、三振地獄を抜けて、豪快なアーチをかけた。
(THE ANSWER編集部)
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