「マジで貴重…!」 武豊メイショウタバル、G1連覇の裏で…明かされた秘話に「涙が出そう」
日本中央競馬会(JRA)はYouTubeチャンネルを8日に更新。「勝浦正樹が聞く!勝負の裏側 特別編 ~武豊騎手と振り返る宝塚記念ジョッキーカメラ~」が公開されると、パドックでの秘話に反響が広がった。

JRAはYouTubeチャンネル更新
日本中央競馬会(JRA)はYouTubeチャンネルを8日に更新。「勝浦正樹が聞く!勝負の裏側 特別編 ~武豊騎手と振り返る宝塚記念ジョッキーカメラ~」が公開されると、パドックでの秘話に反響が広がった。
6月14日、上半期を締めくくるG1宝塚記念は、武豊とメイショウタバル(牡5、石橋)が連覇を達成した。
元騎手の勝浦氏と武豊がJRAのYouTubeチャンネルに登場。臨場感たっぷりのジョッキーカメラの映像はレースを中心に公開されるが、この動画ではパドックでのジョッキーカメラの映像が流された。
松本好隆オーナーから「凱旋門、頑張っていきましょう」とパドックで声をかけられた武豊は、「行きたいですね、胸張って行きたいですね」と応じた。
昨年の宝塚記念を制した際にメイショウタバルを所有していた松本好雄氏は、昨夏に亡くなった。現オーナーの好隆氏は好雄氏の長男。武豊は「あれから1年、早いですね」と言うと、好隆氏は「ほんまやな…」としみじみ話した。
その上で、「たぶん(好雄氏も)応援に来てますよ。どこかにいますよ」と同氏。武豊も「いますよね」と話しながら、天を見上げた。その後に阪神競馬場は豪雨に。重たい馬場が得意なメイショウタバルには追い風となった。
このやり取りにはファンも感動。「パドックの会話だけで、もう、何か号泣」「聞いてるだけでもう涙が出そう」「パドックの会話ですでに泣いてしまった」「普段カットされてるジョッキーカメラの部分まで見れるなんてめちゃくちゃ貴重すぎる…!!」「パドックのジョッキーカメラ映像はマジで貴重…!」などのコメントが寄せられていた。
武豊とメイショウタバルは、フランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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