「凄すぎる」「フォームが綺麗」捕手なのに…142km剛速球に驚き 突如マウンドに立った24歳の投球が話題
プロ野球の公式戦で、緊急登板した「捕手」の投じた剛球にファンの驚きが止まらない。「ポテンシャルどうなってるの」「凄すぎる」「思いの外投球フォームが綺麗」と驚きの声が並んだ。

日本ハムの進藤勇也、捕手なのに緊急登板で叩き出した142km
プロ野球の公式戦で、緊急登板した「捕手」の投じた剛球にファンの驚きが止まらない。「ポテンシャルどうなってるの」「凄すぎる」「思いの外投球フォームが綺麗」と驚きの声が並んだ。
8日に福岡市のみずほPayPayドームで行われたソフトバンク―日本ハム戦。1-14と大量リードされた日本ハムが8回2死、マウンドに送ったのは24歳の進藤勇也捕手だ。グラブも投手から借りるような状況だったが、柳町達外野手への初球ストレートは球場のスピードガンで時速142キロと表示され、2球目で二ゴロに打ち取りイニングを終わらせた。
大差がついた試合の野手登板は米大リーグでは一般的だが、日本ではまだ珍しい。試合を配信した「パーソル パ・リーグTV」が、公式YouTubeに登板準備から一部始終の動画を掲載すると、ファンからは進藤のボールに注目する声が並んだ。
「マウンド度胸めちゃくちゃあって草」
「進藤くんのポテンシャルどうなってるの」
「ろくにピッチャーの練習もせずに140km越えるボールコントロール出来るの凄いな…」
「球速も良いしノビある直球投げてんの凄すぎる」
「捕手だから多少速い球を投げることは想定内だったが、思いの外投球フォームが綺麗でびっくりした」
「球速出ても130くらいかなとか思ってたら140出ててワロタ」
「普通にええ球投げてて笑った」
また、進藤は登板前にベンチから手ぶらで現れマウンドへ。突然だったのか肩をぐるぐる回して準備している。「ぐるんぐるんかわいい」「手ぶらで出てくる人初めて見たわw」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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